前園真聖が新宿ゴールデン街でほろ酔い気分...ゾノさんぽvol.13

2019年11月8日 19:37更新

東京ウォーカー

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サッカー元日本代表の前園真聖さんが、C CHANNELのクリッパー(投稿者)と都内をぶらり散策する「ゾノさんぽ」。東京の魅力を再発見する前園さんから飛び出す、おなじみの“ゾノ語録”も見逃せない!

「ゾノさんぽ」vol.13 新宿ゴールデン街編(前編)


今回は、ゴールデン街初訪問の前園さんが、知り合いのお店があり、友人とよく訪れるという奥山夏織さんと一緒にお散歩。取材前は「ディープな雰囲気で、ちょっと入りづらい」と話していた前園さんだが、ゴールデン街を大いに満喫!

200軒以上が所せましと営業するゴールデン街内を散策中


ばるぼら屋


「メニューは数えられない。いっぱい(笑)」(笠井店主)という食事充実の居酒屋さん。客のほとんどが頼む煮込みが名物。「ネギパンは想像通りの味だけど、ネギが主張せず、おいしい!」(前園)。

【写真を見る】軒先の提灯が目印


約40年続く名物メニューのネギパンを作る店主の話に笑顔の前園さん


「ネギパンって、ネギを乗せるだけ?」(前園)、「マヨネーズがポイントだから」(笠井店主)


とろとろ柔らかい煮込み(450円、手前)と、ネギパン(300円)


牛スジトマトチーズ(850円)を注文。「これもおいしいよ」(笠井店主)


【ゾノ語録】「これはキユーピーじゃダメ!」

「酸味が少ない味の素のマヨネーズを使うのがこだわり」(店主)のネギパンを食べた前園さん。ネギの苦みとまろやかなマヨネーズが合った味に、納得のひと言。

遠足


着物姿のオネェなペペさんが営むアットホームなバー。人生経験豊富なペペさんが何でも悩みを聞いてくれる。「店名の遠足は、遠くからも足を運んでもらえるようにと名付けたそう」(奥山)。

「遠足」という店名が気になった前園さん。恐る恐る扉を開けてみる


前園さんがそそられた看板がコレ!


2Fへと続く階段を、どんな店かとドキドキしながら上る2人


居心地のよい店内でにっこり乾杯


ペペさんからお酒を勧められるものの「まだ、ちょっと」と固辞する前園さん


【ゾノ語録】「恋するんですよね…?ありがとうございます」

74歳とは思えないペペさんに若さの秘訣をたずねると「若い男に恋をすること」との答え。ついで、4名いた男性の中で誰が好みかを聞くと、指名を受けたのは前園さん。突然のご指名に、ドギマギしながらのひと言。

酒場 小鳥


元ボクサーの自称恥ずかしがり屋、洋介さんが腕を振るう小料理店。新鮮魚介が中心となる本日のオススメはぜひ味わいたい。「料理の味は確か。小さなお店だけど、居心地がいい」(前園)。

「価値観の合う人がいい」と、前園さんが女性観を話した途端、マイクを向ける奥山さん


取材日のオススメだった、クジラ刺(800円)。初めて食べたという奥山さんは「トロトロでおいしい」とその味に感動


お店をはしごし、ちょっと酔って来た様子


ここで約20年前の若かりし写真を見せられ、照れながらも笑顔の前園さん。「かっこいい~」(奥山)、「そんな時代もありました」(前園)。

若かりし頃の写真を見せられ、照れながらも笑顔の前園さん


【ゾノ語録】「インチキキャプテン、インチキキャプテン」

店内に置いてあったサッカー写真集の中に五輪代表時代の前園さんを見つけた奥山さん。「キャプテンだったんですか?」と驚くと、即反応し、繰り返した前園さん。

東京ウォーカー編集部

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