日本を代表する佐賀出身アーティストが共演!佐賀県立美術館で特別展開催

2018年10月9日 16:31更新

東京ウォーカー(全国版)

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池田学《誕生》2013-2016 紙にペン、インク、透明水彩 300×400cm 佐賀県立美術館蔵 デジタルアーカイブ:凸版印刷株式会社©IKEDA Manabu, Courtesy Mizuma Art Gallery, Tokyo / Singapore


9月30日(日)から11月18日(日)まで、佐賀県立美術館で特別展「三人展 −Forward Stroke 明日への眼差し−」が開催される。

【写真を見る】佐賀出身を代表する三人のアーティストの共演が地元で実現葉山有樹《龍孫皇帝図鉢》参考作品 磁器 h17.5×d56.9㎝(「Yuki Hayama A Pattern Odyssey」から引用)


わずか1ミリに満たないペン先から壮大な世界を描き出す画家・池田学、独自の世界観による細密描写とインスタレーションで魅了する陶芸家・葉山有樹、ナウシカのメーヴェ実機を生み出した空飛ぶメディアアーティスト・八谷和彦。日本を代表する佐賀出身の三人のアーティストによる共演が実現した。

八谷和彦《OpenSky Project》 2003-2018 写真は、飛行中の《M-02J》 撮影:五十地輝


同展では池田・葉山・八谷の代表作を公開するとともに、それぞれが美術館の1室を担当し、工夫を凝らした展示空間を創出し。 気鋭のアーティスト三人が魅せる圧巻の新世界を、三人の出身地、佐賀で体感することができる。

芸術の秋、日本を代表する現代アートに出会いに佐賀県立美術館へ出かけよう。

ウォーカープラス編集部

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