地元民がトリコ!福岡・春日&那珂川&筑紫野&太宰府エリアおすすめパン屋さん6軒

2018年10月26日 18:40更新

九州ウォーカー

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地元民が愛してやまないパン屋が点在する福岡県の春日・那珂川・筑紫野・太宰府エリア。たまにはパンを買うためだけに、いろいろなエリアに行くのも楽しい。新しいパンと出合えるかも!

素材を生かしたパン生地で勝負!「ブーランジェリー カジハラ」


「ブーランジェリー カジハラ」。パンが多くそろうのは11:00ごろ。コーヒーサービス(150円)とイートインもあるのでお店で食べるのもいい


食パンやフランスパンなどは見た目にとらわれることなく、パン一つ一つに合った材料選びに余念がない。「ブーランジェリー カジハラ」は素材そのものの味を大切にしたシンプルな味を追求しており、マーガリンや保存料などは一切使わない製法をとっている。

「ブーランジェリー カジハラ」の「クレセント」(130円)。三日月型をしたハード系フランスパン。中はモチモチで食べ応えがある


「ブーランジェリー カジハラ」の「ミルクサンド」(160円)。練乳を加えたクリームが入ったソフトパン。また食べたくなるとファン多し


店にずらりと並ぶ商品のなかでも、食パン(1斤260円)は常連客でさえ手に入りづらいほど。耳まで柔らかく、もっちりとした食感は毎日食べても飽きがこないので、リピーターが多いのも納得の一品だ。

[ブーランジェリー カジハラ]福岡県太宰府市宰都2-5-1 / 092-986-3075 / 8:30~18:00※売切れ次第終了 / 日曜・第3月曜休み

奇をてらわず、丁寧な手仕事が愛される理由「OVEN BAKERY green grass」


「OVEN BAKERY green grass」。パンが多くそろうのは11:30〜12:00ごろ。食パンや名物の「プリンパン」(97円)は予約がおすすめ


パン激戦区の春日市で地元民に長年間愛される「OVEN BAKERY green grass(オーブンベーカリー グリーングラス)」。素材の長所を引き出すオーソドックスなパンを作り続け、一番人気はシンプルな食パン。2本、3本とまとめて予約するなど、日常的に食べ続けているファンが多いので、予約だけで売切れることがあるほどだ。

「OVEN BAKERY green grass」の「食パン」(1本713円)。長時間熟成なので、生地がきめ細かく、耳までしっとり柔らか。1斤238円


【写真を見る】「OVEN BAKERY green grass」の「プリンパン」(97円)。前店から20年続く人気のパンだ。カスタードとメイプルゼリー入りで、まさにプリン!


フワフワ感やしっとり感を大切にしたソフト系のパンが多く、なかでも「プリンパン」(97円)は同店のオーナーが生みの親。数量が決まっているのでこちらも予約がおすすめだ。どのパンもリーズナブルなので日常使いしやすい。

[OVEN BAKERY green grass]福岡県春日市春日3-123 / 092-571-7272 / 8:00~19:00 / 日曜休み※月曜が祝日の場合休み

まろやかなめんたいバターをイン!「パンの家 KIRARA」


「パンの家 KIRARA」菓子パンや総菜パンなど多彩なメニュー展開もウリ。昼過ぎになくなることもあるので、早めの来店を!


パンを作り続けて30年以上のベテラン店主・舛添英夫さんが熟練の技を披露する「パンの家 KIRARA」。看板は、「やまや」の明太子を使った力作「メンタイフランス」(195円)。店頭で注文すると10分ほどじっくり焼き上げ、アツアツの状態で提供してくれる。

「パンの家 KIRARA」の「メンタイフランス」(195円)。人気No.1のメニューで、1日に100本以上売れる日もあるそう。食べ応えあり


フランスパンなどのハード系からソフト系、菓子パンまでバリエーション豊かにそろう。ほとんどが無添加素材にこだわりながら、1個100円台とリーズナブルなメニューばかり。パンは、10:30ごろから順次店頭に並ぶ。

[パンの家 KIRARA]福岡県春日市白水南5-20-1 / 092-502-6010 / 7:00~17:30 / 火曜・水曜休み

九州産小麦で味わうモッチリ食感♪「はっぱねっこベーカリー」


「はっぱねっこベーカリー」は川沿いにあるので、散歩の途中に立ち寄る人が多い。リードフックのあるテラス席は犬連れでの飲食の利用可能。コーヒーサービスもある


「地域に根ざして、パン食文化を発信していきたい」という店長・阿部輝之さんの思いが、「はっぱねっこベーカリー」の屋号の由来。ブレッドからハード系、菓子パン、調理パンなどジャンルも幅広く、1日約40種類のパンを焼く。

「はっぱねっこベーカリー」の「クロワッサン」(120円)。甘さを控えたバター風味がクセになるウマさ。サクサク感がたまらない


「はっぱねっこベーカリー」の「クランベリー フロマージュ」(180円)。クランベリーの甘味とクリームチーズの酸味がマッチ。あと口さっぱり


モッチリとした食感と、噛めば噛むほどに甘味が際立つ福岡&北海道産の小麦に惚れ込み、生産者がわかる安全・安心のものをセレクト。川沿いに建つお店には、自然豊かな風景を眺めながら食事ができるウッドデッキもある。

[はっぱねっこベーカリー]福岡県筑紫野市原837-9 / 092-924-6584 / 9:00~19:00 / 日曜・祝日休み 

ふんわりモッチリの食パンは必食!「PAIN POUSSE」


「PAIN POUSSE」の店内。季節限定パンもあり、訪れるのが楽しみ!


「PAIN POUSSE(パン プス)」は郊外の住宅街にありながら、クチコミで人気が広まり、昼どきにはひっきりなしに客が訪れる。50種類以上そろうパンの半数以上はソフト系のパン。

「PAIN POUSSE」の「練乳パン」(124円)。コク深い練乳クリームがたっぷり。ソフトフランスパン風の生地ではさむ


「PAIN POUSSE」の「食パン」(216円)。ふんわり、もっちりと食感は程よい弾力がある。リピーター率が一番高いパン


特に、食パン(216円)はふんわりと柔らかく、噛むとモチッとした食感が楽しめると評判だ。曜日限定のパンもあり、遠方からの客が多い土曜日は、ボリューム満点のメンチカツバーガー(324円)、コロッケバーガー(205円)が登場。昼過ぎには品薄になる場合が多いので、予約しておくのがおすすめ。

[PAIN POUSSE]福岡県那珂川市仲1-11 / 092-952-3012 / 9:00~18:00 / 日曜・祝日休み※月曜午後〜食パンのみ販売、月曜が祝日の場合火曜

自家製の天然酵母が食感と風味を際立てる「FINESSE」


「FINESSE」は天然酵母「ルヴァン」を使うパン屋さんだ。開店時間の9:30がパンが多くそろう。外にデッキがあるので、気候がよければ外で食べるのもあり


「FINESSE(フィネス)」は小麦からおこした天然酵母「ルヴァン」を使用している。「ルヴァン」を使うことによって小麦粉本来の風味や味わいが際立ち、食感もなめらかになる。

「FINESSE」の「カンパーニュ」(432円)。ライ麦を25%加え、風味と食感をプラス。サンドイッチによく合う一品だ


体に優しいベーカリーを目指して、2017年に食パン・食事用パン専門店にリニューアル。JR原田駅近くということもあり、地元の人が仕事帰りに立ち寄りやすい。自慢のバゲット(216円)は毎日でも食べられるようにと創業時より変わらない値段。

[FINESSE]福岡県筑紫野市原田6-5-1 / 092-926-3276 / 9:30~19:00 / 日曜休み

九州ウォーカー編集部

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