知覧町の秋の風物詩・鹿児島県南九州市で「南九州市あかりの道標」開催

2018年11月10日 12:30更新

東京ウォーカー(全国版)

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鹿児島県南九州市・知覧町の秋の風物詩となっている「南九州市あかりの道標~ちらん灯彩路~」が11月17日(土)に開催される。

あかりの道標となる燈籠が優しく道を照らす


知覧武家屋敷群内の邸宅や商店街を、約8000~10000個の竹や紙で作った灯籠で彩る幻想的な同イベント。昼間とはひと味違う街の雰囲気は、まるで江戸時代にタイムスリップしたよう。

【写真を見る】さまざまな形に飾られた燈籠の灯


また、普段夜は入ることのできない武家屋敷のライトアップはこの日限りなので必見だ。静寂な闇に浮かぶ灯りの揺らぎとともに眺める庭園は、とても幽玄な雰囲気を醸し出す。なお、当日17時30分から20時30分までは入園料無料となっている。

知覧武家屋敷群内の燈籠によるライトアップは圧巻


ステージでの演奏や広場での出店などもあり、秋の夜の幻想的な世界が楽しめる「南九州市あかりの道標」。ぜひ足を運んでみよう。

ウォーカープラス編集部

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