2019年のMiss西南が決定!福岡・西南学院大学の平成最後のミスコンに潜入!

2018年11月20日 21:09更新

九州ウォーカー 森川和典

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11月15日(木)〜18日(日)に行われた、西南学院大学(福岡市早良区)の大学祭「西新百道祭」。最終日の18日(日)に行われるのが、大学祭のハイライト「The40th Miss Campus Girl Contest」だ。平成最後のMiss Campus Girlを決める、注目度抜群のミスコンに九州ウォーカーが潜入。笑いあり、涙ありのコンテスト、その一部始終をリポートします!

WEB投票で選出されたファイナリスト6名が出場

今年で40回の節目を迎えた西南学院大学のミスコン「The40th Miss Campus Girl Contest」。10月12日(金)に学内のお披露目イベントでエントリー者を披露し、その後WEB投票でファイナリストが選出された。そして、今年のこの舞台に選ばれたのは6名。エントリーNo.1は文学部3年の原口玲花さん、No.2は法学部3年の楠田瑠美さん、No.3は文学部3年の井寺智美さん、No.4は文学部の瀧本マリマルさん、No.5は商学部の宮田みどりさん、No.6は経済学部の待鳥(まっとり)志織さん。

エントリーNo.1の原口玲花さん(C)KADOKAWA

エントリーNo.2の楠田瑠美さん(C)KADOKAWA

エントリーNo.3の井寺智美さん(C)KADOKAWA

エントリーNo.4の瀧本マリマルさん(C)KADOKAWA

エントリーNo.5の宮田みどりさん(C)KADOKAWA

エントリーNo.6の待鳥志織さん
(C)KADOKAWA

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原口玲花さんのオリジナル曲でスタートしたアピールタイム!

14時30分〜16時10分までの約1時間半、様々な企画に挑戦し、自分をアピールしていく。シチュエーションコーナーをはじめ、オリジナルの旗上げゲームなど、演技力や発想力を試される企画を展開した。

シチュエーションコーナーにて「手を繋ぎたい時、恋人へどのようにおねだりしますか?」のお題に挑戦する楠田瑠美さん(C)KADOKAWA

The40th Miss Campus Girl Contest(C)KADOKAWA

シチュエーションコーナーで恥ずかしがる待鳥志織さん(C)KADOKAWA

オリジナル旗上げゲームで「はい!ポーズ」(C)KADOKAWA

中でも最も会場が盛り上がったのはアピールタイム。ファイナリスト6人それぞれが、自分の個性や特技を生かして、3分間のパーフォーマンスを披露するコーナーだ。トップバッターの原口玲花さんは、今年のミスコンの為に作ったオリジナル曲「デビルの涙」を熱唱。

このミスコンの為に書き下ろしたオリジナル曲「デビルの涙」を歌う原口玲花さん(C)KADOKAWA

セクシーなダンスを披露した瀧本マリマルさん(C)KADOKAWA

その後も、楠田瑠美さんによる天気予報の実況、井寺智美さんは宇多田ヒカルさんの名曲「初恋」のダンス、瀧本マリマルさんによる歌とダンス、宮田みどりさんとチアリーディング部のメンバーによるパフォーマンス、待鳥志織さんは仲間同士で韓国アイドルのダンスの完コピを披露した。

平成最後のMiss Campus Girlは誰の手に……!

企画を全て終え、ファイナリストがドレスでステージに登壇。いよいよ結果発表を残すのみとなった。

最後はドレスアップして、感謝の気持ちを語った(C)KADOKAWA

最後はドレスアップして、感謝の気持ちを語った(C)KADOKAWA

最後はドレスアップして、感謝の気持ち語った(C)KADOKAWA

最後はドレスアップして、感謝の気持ちを語った(C)KADOKAWA

最後はドレスアップして、感謝の気持ちを語った(C)KADOKAWA

最後はドレスアップして、感謝の気持ちを語った(C)KADOKAWA

用意された賞は、特別賞、準Miss Campus Girl、Miss Campus Girlの3つ。まず最初に特別賞を受賞したのは、エントリーNo.1の原口玲花さん。「自分の歌を少しでも多くの方に聞いて欲しくてエントリーしたので、それが審査員やみなさんの心に届いたのかなと思います。本当にうれしいです!」と喜びを語った。

特別賞を受賞した原口玲花さん(C)KADOKAWA

そして、準Miss Campus Girlには、エントリーNo.4の瀧本マリマルさんが選ばれた。「正直、全然期待をしていなかったので、こんな素敵な賞をいただいて本当にうれしいです」と心境を教えてくれた。

準Miss Campus Girlに選ばれた滝本マリマルさん(C)KADOKAWA

あとは今年のMissが決まるのみ。その名前を呼ばれたのは、エントリーNo.6の待鳥志織さん。

前年度のグランプリ・横山紗弓さんと喜びあう待鳥志織さん(C)KADOKAWA

コールされた瞬間から涙が溢れ、舞台上では、プレゼンターとして登場した前年度のグランプリ・横山紗弓さんと涙するシーンが見られた。「今日まで一緒に応援してくれた友達に感謝したいです。自分に自信を持つことができたので、この経験を糧に、これからはいろんなことにチャレンジしていきたいです」と受賞後の喜びを聞かせてくれた。

見事2019年のMiss Campus Girlに輝いた待鳥志織さん(C)KADOKAWA

大いに盛り上がった「The40th Miss Campus Girl Contest」。来年新たな元号の年に、どんなヒロインが誕生するのか、今から楽しみだ。

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