日吉&綱島の新鋭おすすめラーメン3店

2018年12月17日 17:00更新

横浜ウォーカー 横浜ウォーカー編集部

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東急東横線といえば、家系や淡麗系、あっさり系、濃厚系などニューオープンから老舗まで多彩な店が集まる路線。学生で賑わう日吉、単身者も多い綱島は、なかでもハイレベルなラーメン店が多い激戦区だ。そんな2つのエリアで勝負をかけた、2017年から2018年にオープンした新鋭のおすすめの3店を紹介しよう!

"追い煮干し"でより香り豊かな一杯に「中華そば 笑歩」

【写真を見る】鶏の旨味のあとに魚介の風味がじんわりと広がる、「特製中華そば」(1,000円)。

【写真を見る】鶏の旨味のあとに魚介の風味がじんわりと広がる、「特製中華そば」(1,000円)。

濃度が異なる3種をブレンドした、トリプルスープの「つけそば」(800円)。

濃度が異なる3種をブレンドした、トリプルスープの「つけそば」(800円)。

店主は「中華そば 多賀野」(東京・荏原)出身。比内地鶏を中心にじっくり煮出したスープの「特製中華そば」(1,000円)や、濃度が異なる3種をブレンドしたトリプルスープの「つけそば」(800円)は麺も弾力があり喉越しもよい。全粒粉を配合した自家製麺はひと晩寝かせ、スープは提供直前に追い煮干しをするなど、丁寧な仕事ぶりが光る一杯が味わえる。

青いのれんが目印

青いのれんが目印

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■中華そば 笑歩(えふ) ※2018年2月1日オープン 住所:神奈川県横浜市港北区綱島西3‐22‐14 電話:045‐717‐7622 時間:11:30~15:00(LO)※スープがなくなり次第終了 休み:火曜 席数:8席(カウンターのみ)※禁煙 駐車場:なし アクセス:東急東横線綱島駅西口より徒歩10分

雑味など一切なし!昔懐かしい熱々の中華そば「中華そば どんぐり」

「中華そば赤(正油) 2玉」(800円)は、鶏と魚介から取ったすっきりとしながらも奥深い中華そば。

「中華そば赤(正油) 2玉」(800円)は、鶏と魚介から取ったすっきりとしながらも奥深い中華そば。

「ざる中華(淡麗) 2玉」(900円)は、すっきりとした一杯。

「ざる中華(淡麗) 2玉」(900円)は、すっきりとした一杯。

都内の青果市場で働いていた異色の経歴を持つ2人が始めた中華そば店。スープは生姜やジャガイモなどの野菜を一緒に煮込み、動物系の臭みや余計な脂を排除。鶏ガラやゲンコツの動物系と節や煮干しの魚介系を合わせたダブルスープの「中華そば赤(正油) 2玉」(800円)は、すっきりとしながらも奥深く、小麦粉「春よ恋」を使用した麺は喉越しもよく芳醇な味わいが広がる一杯。

大きくどんぐりと書かれた旗が目印

大きくどんぐりと書かれた旗が目印

■中華そば どんぐり ※2018年7月2日オープン 住所:神奈川県横浜市港北区日吉4-11-15 電話:非公開 時間:11:00~14:30、17:30~20:30、日曜11:00~14:30(各LO) 休み:月曜 席数:14席(カウンター6、テーブル8)※禁煙 駐車場:なし アクセス:東急東横線日吉駅より徒歩8分

真鯛100%使用!エキスたっぷりの鯛白湯「麺や 空月」

「鯛 白湯らーめん 塩味」(820円)は、真鯛のみを使用した鯛白湯。鯛のすり身をを溶かせば、さらにまったり濃厚になる。

「鯛 白湯らーめん 塩味」(820円)は、真鯛のみを使用した鯛白湯。鯛のすり身をを溶かせば、さらにまったり濃厚になる。

こだわりの醤油で、キレのいいタレが味の決め手の「鶏 清湯ラーメン しょう油」(680円)

こだわりの醤油で、キレのいいタレが味の決め手の「鶏 清湯ラーメン しょう油」(680円)

「食の道場」出身の店主が営み、真鯛と鶏、白湯と清湯、塩か醤油、細麺と平打ちちぢれ麺という多彩な組み合わせで楽しめる。イチオシの「鯛 白湯らーめん 塩味」(820円)は、無調化で雑味は一切なく、華やかな鯛の旨味が口の中に広がる白湯スープは飲み干せるほどの一杯。スープが残ったら、ご飯(小100円~)を入れて、鯛茶漬けでシメるのも人気の食べ方。

木目調の外観

木目調の外観

■麺や 空月(そらつき) ※2017年12月21日オープン 住所:神奈川県横浜市港北区綱島西3-27-3 電話:非公開 時間:11:30~15:00(LO)※食材がなくなり次第終了  休み:月曜 席数:8席※禁煙 駐車場:なし アクセス:東急東横線綱島駅西口より徒歩10分

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