都内で人気!ボリューミーな肉料理&多彩なワインが自慢の大衆ビストロが横浜初出店

2019年1月28日 17:40更新

横浜ウォーカー 横浜ウォーカー編集部

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都内で人気のビストロが横浜初出店!
(C)KAODKAWA 撮影=奥西淳二

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煮込み料理やコンフィなどビストロ料理をリーズナブルに楽しめる、都内で人気の「大衆ビストロ 煮ジル」が2018年11月14日、横浜駅東口に初出店した。低温調理法で肉を味わい豊かにした「鴨モモ肉のクラシックコンフィ」(1,490円)をはじめ、どの料理もボリューム満点。さらに、自家製ベーコンに燻製ポテトといぶりがっこでアレンジした「スモーキーポテトサラダ」(734円)、「煮ジル焼きパテカン」(842円)といった創作料理もそろえる。また、メニューにない料理でも、店にある素材で作ってくれるのでリクエストしてみよう。メニュー内容は季節により変動する。

ポイント1:低温調理法で旨味を出した肉料理

「無菌豚肩ロースのコンフィロースト~ジンジャーソース~」(1,490円)など、肉好きにはたまらないほど量が多く食べ応え満点!(C)KAODKAWA 撮影=奥西淳二

店の看板メニューは肉料理だ。低温調理法で肉本来の旨味を引き出しているほか、どの皿もボリューミーなので、ハーフサイズにも対応している。あっさりとしたジンジャーソースと岩塩で味わう「無菌豚肩ロースのコンフィロースト~ジンジャーソース~」(1,490円)、柔らかくてジューシーな「アンガス牛ザブトンのコンフィロースト」(2,030円)など4種ほどある。

「アンガス牛ザブトンのコンフィロースト」(2,030円)(C)KAODKAWA 撮影=奥西淳二

ポイント2:グラスワイン10種、ボトルは16種とワインが豊富

イタリアからアメリカ、アフリカまで各国の銘柄を取りそろえる。グラスワインは540円~(C)KAODKAWA 撮影=奥西淳二

肉料理、サラダ、アヒージョなどの料理に合わせて、軽めから重厚な味わいまでさまざまなワインが並ぶ。なかでもグラスワインは10種ほど(540円~)取りそろえ、あふれんばかりに注がれる「あふれスパークリング」やシャルドネ、ピノノワールなど用意。また、ボトルワインも16種(3,546円~)ラインアップ。

ポイント3:一人から大人数まで楽しめる店内

一人でサクッと飲めるカウンターもある(C)KAODKAWA 撮影=奥西淳二

木をふんだんに使ったカジュアルな空間は、コの字型のカウンターやテーブル席など、シチュエーションにより選べるよう多彩な席で構成。また、奥には16~24人で利用できる大型の個室もあるので、ちょっとしたパーティにもおすすめだ。

きらびやかなライトと看板が印象的な外観(C)KAODKAWA 撮影=奥西淳二

取材担当・Qの感想

【写真を見る】フォアグラがたっぷり入ったトロトロ卵がたまらない「牛すじ煮込みとフォアグラのスクランブルエッグ」(950円)(C)KAODKAWA 撮影=奥西淳二

大人が集う「裏横浜」として人気の横浜駅東口に都内で人気のビストロが登場しました。肉料理もおすすめですが、個人的に「牛すじ煮込みとフォアグラのスクランブルエッグ」(950円)がイチオシ。トロっとした卵とフォアグラのハーモニーは一度食べればリピーター必至ですよ。なみなみ注がれる「あふれスパークリングワイン」(540円)と楽しんでください。【取材・文=中沢文子/構成=奥村沙枝奈/撮影=奥西淳二】

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