個性が光る!ネオ和歌山ラーメン6選

2019年2月12日 17:00更新

関西ウォーカー 山下敬三

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全国有数のラーメン激戦区として知られる和歌山市。主に醤油ベースのあっさりスープか、豚骨ベースのこってりスープの二大系統に分類される和歌山ラーメンだが、そのどちらにも属さず、唯一無二の個性が光るラーメン店が続々と頭角を現している! 今回は和歌山ラーメンに新たなムーブメントを生み出す、注目の6店舗をご紹介!

まる花ラーメン

和歌山市では珍しい、本格的な横浜家系ラーメンが楽しめるお店。人気の「塩豚骨ラーメン」はクリームシチューのように濃厚でまろやかなスープが特徴で、ほうれん草、うずら玉子、のりといった家系ならではの具材がトッピングされた一杯。一度食べればクセになる味わいで、多くのリピーターが足しげく通うのもうなずける。

塩豚骨ラーメン(650円)

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麺屋ひしお 本店

従来の和歌山ラーメンの枠組みにとらわれない新ジャンルを開拓し続ける人気ラーメン店。創業130年にもなる湯浅醤油ブランド・丸新本家とコラボした看板メニュー「紀州湯浅吟醸醤油ラーメン」は、醤油の旨味・風味・香りが凝縮した一杯。そのほか「特撰煮干豚骨つけ麺」(850円・税別)をはじめ、煮干を効かせたメニューも人気を集めている。

紀州湯浅吟醸醤油ラーメン(680円・税別)

紀州麺処 誉

“ラーメン店らしくないラーメン店”として注目を集める新星。割烹のように落ち着いた店内で味わえるのは地元食材にこだわった4種類のラーメン。オススメは毎朝下津町から取り寄せる新鮮な真鯛を使った「真鯛の塩ラーメン」。あっさりとしていながら鯛のダシの旨味が広がる上品な味わいのスープが絶品だ。ラーメンの概念を変える至極の一杯をぜひ!

真鯛の塩ラーメン(880円)

中華そば まるだい

王道の和歌山ラーメンを継承しつつも、独自のサービスでファンを魅了する人気店。厳選した国産豚骨を100%使用した濃厚でとろみのあるスープが、細麺に良く絡む名物「中華そば」はランチタイム限定でネギが大盛無料のお得なサービスつき。また夜には替え玉(1玉)が無料になるため、いつ訪れてもうれしい瞬間に出会える。

中華そば(700円)

麺屋 鳥見本

鶏だしベースのラーメンで人気を集めるお店。看板メニュー「特濃ラーメン塩」で味わえる鶏白湯スープは、一口すすれば濃厚な鶏の旨味が口いっぱいに広がり、歯応えの良い自家製平打ち麺とも相性抜群。鶏白湯と醤油の旨味が合わさった「特濃ラーメン醤油」(800円)やスッキリとした鶏清湯スープにたまり醤油を加えた「六十谷ブラック」(800円)もオススメ!

特濃ラーメン塩(800円)

グリーンコーナー 本店

和歌山の老舗茶店・玉林園が和歌山市内を中心に展開するフードコート。あっさりした味わいのスープに天かすの旨味が加わった看板メニュー「てんかけラーメン」は、市民のソウルフードとして長年愛されている。ラーメンを食べた後には、世界で一番最初に作られた抹茶のソフトクリーム「グリーンソフト」(180円)もぜひ味わってみて!

てんかけラーメン(370円)

従来の和歌山ラーメンとは一線を画す個性派ラーメン店の数々。今回ご紹介したお店以外にも、続々とニューウェイブが誕生しているとか。ラーメン激戦区、和歌山市のラーメン事情からますます目が離せない!

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