赤く染まる景色に感動! 和歌山市の夕陽絶景4選

2019年3月26日 15:13更新

関西ウォーカー 山下敬三

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海に面した和歌山市は、「日本夕陽100選」にも選ばれた和歌の浦をはじめ、美しい夕陽が見られるスポットがいっぱい。今回はその中でも特におすすめの夕陽絶景スポットをピックアップしてご紹介!

和歌の浦(片男波周辺・雑賀崎周辺)

万葉の歌人・山部赤人にもその絶景を歌で詠まれるなど、太古から人々を惹きつけてやまない景勝地・和歌の浦。水平線を染めながらゆったりと沈んでいく夕陽は「日本の夕陽100選」にも選ばれた感動的なもので、そのきらめきは目に焼き付いて離れないほど。

片男波公園周辺から望む和歌の浦の夕陽

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併せて寄りたいスポット:純喫茶リエール

日本庭園のある築120年以上の別荘を改装したレトロな雰囲気のカフェ。オーダーごとに焼き上げる名物のワッフルは外サクサク、中ふんわりのブリュッセルスタイル。13時まで楽しめる「9マス和歌浦モーニング」1,000円もオススメ!

キャラメルメープルワッフル550円(好きなドリンクとのセットで900円)

加太周辺

和歌山市北部に位置し、風光明媚な散策が楽しめる無人島・友ヶ島や、ひな流しで有名な淡島神社など、観光名所が点在するエリア。紀淡海峡に面しており、夕暮れ時になると、友ヶ島の島影や、行き交う漁船のシルエットを交えた美しい夕陽を見ることができる。

○○から眺める紀淡海峡の夕陽

併せて寄りたいスポット:活魚料理いなさ

四季折々の天然魚を素材に合わせて最高の形で堪能させてくれる地元の名店。加太の名物であるマダイのほかにも、夏はハモ、冬にはクエを使ったこだわりの料理が登場するので、魚好きは要チェック!

鯛しゃぶ鍋6,480円。コースは8,640円

和歌山城周辺

白亜の天守閣が美しい和歌山市のシンボル・和歌山城。散策だけでも楽しめるほか、時代衣装着付け体験や、動物ふれあい体験などココでしかできない体験も。周辺にはホテルや旅館、和歌山ラーメンの名店などもあり、和歌山市観光の拠点にぴったり。さらに夕暮れ時には、天守閣と夕陽の息を呑むほど美しいコラボレーションを眺めることができる。

天守閣と夕陽の見事なコラボレーション

併せて寄りたいスポット:十四階農園

和歌山城の目の前にある和歌山市役所の14階にあるビュッフェレストラン。眼下に広がるキャッスルビューを堪能しつつ、こだわりいっぱいの自然派メニューをリーズナブルに思う存分堪能しよう。

ランチビュッフェ(ドリンクバー付き)大人※中学生以上1,382円、小学生950円、幼児486円、3歳以下無料

和歌山マリーナシティ

地中海の港町の情緒が漂うテーマパーク・ポルトヨーロッパをはじめ、鮮魚や和歌山産みやげを扱う黒潮市場、ほっこり癒しを与えてくれる天然紀州黒潮温泉など、魅力あふれる施設がそろう和歌山マリーナシティ。雄大な和歌浦に面しており、海に沈むロマンチックな夕陽を眺めることができる。

海に面したマリーナシティから見る夕陽

併せて寄りたいスポット:黒潮市場

地元はもちろん、日本各地から新鮮な魚介類が集まる海鮮市場。梅干しや醤油、地酒など和歌山の特産品もズラリ。1日3階行われる「生マグロの解体ショー」は見ごたえ抜群で、さばきたてのマグロはその場で購入できるほか、寿司や丼で味わうこともできる。

まぐろの市場丼2,750円

効果抜群の美しい夕陽を見つめれば、日頃の疲れや、小さな悩みも吹き飛ぶはず。和歌山市観光と共に、夕陽絶景もチェックしよう!

【関西ウォーカー編集部/PR】

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