春節で賑わう中華街へ行こう!平日800円以下の旨ランチ

2019年2月15日 17:19更新

横浜ウォーカー 横浜ウォーカー編集部

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春節でにぎわう中華街。冬の風物詩でもある春節燈火のイルミネーションや装飾で彩られ、いつもよりいっそう華やいでいる。中華街の平日ランチはどこも比較的リーズナブル。お昼時に歩いていると、あちらこちらで激安ランチの看板が目につく。800円以下のメニューが無数にあるなかで、「これはお得!」と大満足な充実のセットをピックアップ! !

鮮魚店直営の「華錦飯店 新館」で海鮮ランチはいかが?

「華錦飯店 新館」の海鮮ランチ(600円。平日のみ)。土鍋で登場する週替りの海鮮料理にラ イス、スープ、漬物、杏仁豆腐付き。こ の日のメインは広島カキと豆腐の煮込み
(C)KADOKAWA 撮影= 奥西淳二

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週替りランチの内容に、本日の点心を プラスした定食は常時各種¥800。いつでも終日この価格! 写真は一番人気の海鮮と豆腐の煮込みセット(C)KADOKAWA 撮影= 奥西淳二

中華街で創業約20年の「華錦鮮魚店」直営とあって、オーナーが毎日市場から仕入れる魚介かをふんだんに使った海鮮料理が自慢。リーズナブルな定食や、平日のランチセットなどでも鮮度抜群の魚介が味わえるのがうれしい。

2019年1月に3周年を迎えた南門シルクロードにある新館。本館は関帝廟通りを曲がった、鮮魚店の隣にある(C)KADOKAWA 撮影= 奥西淳二

完売必至! 「獅門酒楼」のランチは早めに行こう

「獅門酒楼」のミステリーランチ(670円。1日10食限定、平日のみ)。この日のメインは、小蕪の肉詰め ノリのソース。5種から選べる自家製デザートはどれもレベルが高く、本格的!(C)KADOKAWA 撮影= 後藤利江

ゆったり食事ができる店内。カップルやファミリーなど幅広い層にファンを持つ(C)KADOKAWA 撮影= 後藤利江

名物の活酔払い海老の湯引き(1,980円/6尾)や、調理法や味付けを選べる魚料理など、海鮮料理が特に評判の広東料理店。ランチは平日670円〜あり、日替り、週替り、お粥や上海焼きそばのセットなど種類も豊富にそろう。人気のメニューはすぐに完売してしまうので、オープン直後が狙い目だ。

中山路にある隠れ家的な店。店先にはランチメニューの案内も(C)KADOKAWA 撮影= 後藤利江

「福楼」の点心付きランチセットはかなりお得!

「福楼」の福楼ランチ(680円。平日限定)はコスパ抜群! メインはプリプリ&ふわふわのエビ玉 (手前)など週替り(C)撮影=齋藤ジン

自家製点心はショー ロンポウ、シューマイ、水ギョーザ、焼き ギョーザから選べる。点心なしだとなんと540円!(C)撮影=齋藤ジン

まるで台湾の路地裏の迷い込んだような台南小路にあり、店内ではかわいいフクロウのふくちゃんがお出迎え。台湾家庭料理や点心などが豊富にそろい、平日限定のランチは100種以上のレパートリーから、週替りで6種が登場する。

ほの暗さが落ち着く屋台のような素朴な店内。1人でも気軽に利用できる(C)撮影=齋藤ジン

中にはワンコイン麺を出すお店もあり、平日のランチ合戦はかなりのもの。中華街大通りよりも、路地裏の方がよりリーズナブルなランチメニューが多い。

「安くておいしい」ランチを目指して、中華街に出かけよう!

【取材・文=A-un、撮影=奥西淳二、後藤利江、齋藤ジン】

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