プリン味のエナジー飲料「たまテイン」が新発売! “プリン大好き”前園さんがおいしさの秘密に迫る

2019年3月14日 9:00更新

東京ウォーカー(全国版) 浅野祐介/ウォーカープラス編集長

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ゾノさんぽ番外編
撮影=宮川朋久

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前園真聖さんが都内を散歩して街の魅力をレポートする「ゾノさんぽ」。特別編となる今回は、都内を飛び出し、茨城・石岡市にある「イセ食品」の工場&農場を訪問した。大のプリン好きとして知られる前園さんが、プリン味の新感覚エナジードリンク「たまテイン」のおいしさの秘密に迫った1日を公開!

日本一の卵屋さんが徹底する品質管理は驚きの連続!

都内から車で約90分。常磐自動車道 石岡ICからほど近いイセ食品の石岡パッキング工場&つくばファームを訪れた前園さん。現地に着くやいなや東京ドーム約2.7個分にもなるという約13万平方メートルの広い敷地面積に加え、敷地へ入る際に車ごと消毒する危機管理の徹底ぶりにまずはびっくり!

建物上部にロゴマークが描かれた石岡パッキング工場。こちらの建物に入る際にも消毒&検温を実施撮影=宮川朋久

最初に訪れた工場にて、国内No.1シェア(飼養羽数および鶏卵出荷数※自社調べ)を誇る鶏卵業界のリーディングカンパニー・イセ食品についてDVDなどで説明を受けた前園さん。親鳥の親から三世代にわたる一貫生産管理をするイセ インテグレーション システム、約120万羽が毎日約90万個を生むつくばファームの全貌などを説明され、「すごい!」を連発する。

専務以下、イセ食品の各担当者が集まり、前園さんへレクチャー撮影=宮川朋久

真剣な表情で説明を聞き入る前園さん。専門家による“赤玉は白玉より栄養価が高い、黄身の色が濃い方が栄養価も高いという認識は間違い”だという卵トリビアに驚く撮影=宮川朋久

約30分間の会社説明&イセ食品の卵についてのレクチャーを受けた後は、いよいよ工場見学へ。より厳重なマスク&ヘアキャップの全身白ずくめの作業服に着替えて、工場内へと向かう。

工場内へ入る際には、専用の除菌室で完全除菌撮影=宮川朋久

工場長から工場内での検査やパッキング作業の説明を受ける前園さん撮影=宮川朋久

選別された卵がベルトコンベアーに乗って次々と流れてくる撮影=宮川朋久

なぜ選別されたのかを説明され、大きくうなずく前園さん撮影=宮川朋久

ひびのある卵や血が混じった卵などの異常卵は、この工場内の検査で選別。選別された卵は人の手が触れることなく、製品アイテムごとにパッキングされていく。まさにオートマチックな最新工場を目の当たりにして、「こんなにたくさんの卵を見たのはもちろん初めて。圧倒されますね!」と興奮気味でコメント。

卵殻強度・卵黄色・白身で鮮度を確認するハウユニット検査は工場内の別室で実施。「季節によって鶏の食欲が変わることも計算して、管理しているのはびっくり」(前園)撮影=宮川朋久

パッキング工場に隣接するのが、1つの鶏舎に10万羽、合計120万羽をウインドレス鶏舎で飼育するつくばファーム。ここから石岡パッキング工場はつながっていて、鶏が産んだ卵は自動で工場へと運ばれていく。1つの鶏舎を1人が担当していると聞き、「それだけオートマチック化されているってことですよね」とまたまた感心。

前園さんといえども立ち入り禁止のため、窓越しにつくばファームを見学。鶏舎周りの地面が白いのは、空を飛ぶ鳥がフンを落とした場合にも滅菌できるよう石灰をまいているため撮影=宮川朋久

約1時間をかけて、工場&農場の見学が終了。おいしさ、そして安全へのこだわりを目の当たりにして、「安全のために卵を産んでからパッキングされるまで一切人間が触らないのもすごいけれど、最後は人の目でチェックして品質を管理しているのが大切なのかと思う。これだけ徹底していたら、おいしくて安全なのは当たり前!」と納得。

こだわり卵を使ったTKGに「おいしい!」を連呼

これだけ安心・安全な秘密を見せられたらその卵を食べたくなるのは必然だが、イセ食品さんの計らいで、たったいま見てきた自慢の卵をTKGスタイルでいただけることに。しかも、工場内の社員用食堂に、「森のたまご」と「伊勢の卵」、ご当地TKG用のトッピングも用意してくれていた。

3種類の卵のほか明太子、納豆、キムチなどのTKG用トッピングがズラリ撮影=宮川朋久

3種類並んだ卵を前にして、紅白の伊勢の卵を手に取って悩む前園さん撮影=宮川朋久

普通に卵を割っただけで歓声があがり、「いやいやできるでしょ」と困惑する前園さん撮影=宮川朋久

イセ食品が誇るTKGの達人が考案した“エアリーたまごかけごはん”の手順でいただくことに。

黄身と白身を分けて、最初に白身とご飯をよく混ぜ合わせる。そこに黄身をトッピングする“エアリーたまごかけごはん”撮影=宮川朋久

自分好みでチョイスした究極のTKGを前に笑顔がはじける撮影=宮川朋久

ひと口食べて、この表情。「当然だけど、めちゃくちゃおいしい!」撮影=宮川朋久

出身地の名物である「黒豚みそ」のTKGに感激した鹿児島県人の前園さん。「黒豚みそはいつも食べているけれど、TKGと一緒にしたことはないので、おいしくて驚いた。鹿児島県民に教えてあげたい!」。このあとも、なめ茸や塩辛など6つのトッピングを味わい、「もちろん1杯じゃ終わらないでしょ~」と、一気に3杯のTKGを完食!

サプライズのデザートのプリンに喜びを隠せない前園さん撮影=宮川朋久

さらにサプライズとして、「森のたまご」を使い、作り方はレシピサイトで調べたというスタッフ手作りのプリンが登場。「卵感がすごい! しっかり食感があって僕が好きなタイプのプリンです」とご満悦!

「手軽に栄養補給ができる」新感覚エナジードリンク

こだわりのTKGにプリンまで味わい、大満足の前園さんの前に、いよいよプリン味の新感覚ゼリー飲料がお目見え。イセ食品の卵を使い、BCAAアミノ酸とカルシウムを配合した新商品「たまテイン」が運ばれてきた。

前列右から新商品の「たまテイン レモン味」、「たまテイン カスタード味」、「エッグジム」撮影=宮川朋久

早速カスタード味とレモン味の2種類を飲み比べた前園さん。「片手で飲めるので、仕事中とか時間がない時に手軽に栄養補給ができるので便利。カスタード味の方はしっかりとした甘味があって、プリン好きにはたまりません。でもレモンが入ってあっさりとした味わいのレモン味は万人受けしそう」と、新感覚の味わいに驚きつつも大満足の表情を浮かべた。

「エナジードリンクだと思って飲むと、カスタード味なのでびっくりするかも。でも新感覚の味わいでおいしいです」撮影=宮川朋久

「こっちはレモンの酸味が効いていて、さっぱりした味」と、レモン味に満足そうな前園さん撮影=宮川朋久

「たまテイン」と同じく新発売されるのが、シニア向けエナジー飲料の「エッグジム」。筋肉を維持する成分HMBとカルシウム、加えて腸環境を整える乳酸菌FK-23を1000億個配合したこちらも試飲し、「すっきり&さっぱりしていて、より飲みやすい。スポーツの前後に飲むにはぴったり!」と納得の笑顔に。

「すごく飲みやすい! シニア向けだけれど、パッケージもオシャレだから女性にもウケると思う」撮影=宮川朋久

日本一の卵屋さんが作ったプリン味の新ゼリー飲料と、そのおいしさの秘密に触れた今回の特別編。おいしさの裏には、徹底した品質管理があるとわかった、サプライズあり&驚きっぱなしの1日でした!

撮影=宮川朋久/取材・文=越智龍二

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