食事もお酒も楽しめる!朝4時まで営業の洋食居酒屋が関内に登場

2019年3月18日 9:02更新

横浜ウォーカー 横浜ウォーカー編集部

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トリッパやパスタ、ピザ、テリーヌ、スープなどのイタリアン・フレンチを朝4時まで楽しめる料理店が、2018年12月24日、関内に登場した。料理は、ピザの生地やパンは手作り、そしてローストビーフは低温調理するといった手のかけよう。市場で仕入れる鮮魚類のなかでもカキは、岩手・山田湾産の上質なもので、蒸しがきは1ピース378円で味わえる。また、ワインやカクテルなどのアルコール類もそろっているので、料理をつまみにお酒を楽しむといった使い方も可能だ。

「肉盛り3種」(1,188円)は、低温調理法で作るコールドポーク、パテドカンパーニュなどボリューミー。ほか、「グリルやさいのテリーヌ」(702円)、「ピザマルゲリータ」(1,209円)
(c)KADOKAWA撮影=奥西淳二

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ポイント1:居心地抜群の店内はスタッフの手作り

吹き抜けのある開放的な店内は、アットホームな雰囲気で居心地も抜群。手作りにこだわり、壁のペンキ塗りや床ばりなどはスタッフが手がけたもの。床はわざと古めかしさを出し、味わいのある空間に仕上げている。ロフトと洞窟をイメージした半個室が2つあり、落ち着けると好評だ。

【写真を見る】アンティークの椅子と手作りのテーブルを配した半個室(c)KADOKAWA撮影=奥西淳二

一人客用にカウンター席も(c)KADOKAWA撮影=奥西淳二

ポイント2:お酒も多彩でバー利用もOK

ワインやカクテルなどがそろっており、バーとしての利用ができるのも魅力。ジントニックやモスコミュール、ギムレットといったカクテル(702円~)のほか、レモンサワー(626円)、ウイスキー(756円)など幅広くラインアップ。なかでもオススメはワインで、オーストラリアとイタリアのものを赤白で、グラス(540円~)、ボトル(2,808円~)で用意している。

各国から厳選した赤・白ワインをそろえる(ボトルは赤4種、白3種、グラスは赤1種、白3種)(c)KADOKAWA撮影=奥西淳二

ポイント3:料理は手間隙かけた手作りにこだわる

料理も手作りに徹し、ピザの生地もパンもソースも一から作っている。さらに注目したいのは肉料理。肉のやわらかさと旨味を引き出すために、低温調理法を採用。ローストビーフ、ローストポーク(各885円~)はぜひお試しを。

「ピザマルゲリータ」(1,209円)。モチモチの生地で、自家製トマトソースもフレッシュな味わい(c)KADOKAWA撮影=奥西淳二

低温調理法の肉料理は冷めても味がほぼ変わらないのが特徴(c)KADOKAWA撮影=奥西淳二

旬野菜の甘味が際立つ「グリルやさいのテリーヌ」(702円)(c)KADOKAWA撮影=奥西淳二

取材担当・Qの感想

飲食店が立ち並ぶ激戦区・関内で朝4時まで営業しているので、夜中に食事したい時に、そしてもう一杯お酒を飲みたい時にもオススメです。1つ1つ手間を惜しまずに作られる料理と、フレンドリーなスタッフたちによるあたたかな接遇に、1日の疲れも吹き飛びますよ。

上質なカキを使った料理も自慢のひと品。「まるごとカキグラタン‐カキ入りホワイトソース‐」(885円) ※カキが入荷できるまで販売(終了日未定)(c)KADOKAWA撮影=奥西淳二

外観はみなと横浜を意識し白とブルーでさわやかに(c)KADOKAWA撮影=奥西淳二

【取材・文=中沢文子/撮影=奥西淳二】

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