市民による森づくり!イオンモール四條畷で育樹祭を開催

2019年4月21日 10:00更新

関西ウォーカー 小笠智子

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 イオンモール四條畷(大阪府四條畷市)で4月13日、第3回『イオン ふるさとの森づくり』育樹祭が開催された。

イオンモール四條畷で3回目の育樹祭が開催された

イオンモール四條畷で3回目の育樹祭が開催された

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イオンモールでは、新規出店する店舗の敷地内で、その地域で自生している苗木を近隣住民に植樹してもらい、開業後も育てていく活動を1991年から開始している。この取り組みの一環として、イオンモール四條畷でもオープンの2015年から実施。近隣住民約2800人が参加し、約2万本の苗木が植えられた。そのあとは、樹木の手入れを育樹祭として3年計画で行っており、3年目にあたる今回が育樹祭最後の年となった。

育樹祭は2019年が最後となる

育樹祭は2019年が最後となる

寝屋川市マスコットキャラクターのはちかづきちゃん(写真右)

寝屋川市マスコットキャラクターのはちかづきちゃん(写真右)

左から寝屋川市のねや丸くん、はちかづきちゃん、四條畷市のくっすん

左から寝屋川市のねや丸くん、はちかづきちゃん、四條畷市のくっすん

今回の参加者は約1200人。子どもから年配者まで、雑草を抜いたりゴミを拾ったりと、それぞれ思い思いに手入れを行なった。会場には四條畷市のご当地キャラであるくっすんや、寝屋川市ご当地キャラのはちかづきちゃん、ねや丸くんが登場し、子供たちに大人気。会場をさらに和やかにしていた。

四條畷市の東市長

四條畷市の東市長

寝屋川市の北川市長

寝屋川市の北川市長

育樹祭には、四條畷市、寝屋川市両市長も参加しており、市民とともに作業に取り組んだ。東修平 四條畷市市長は「若い層の方々も多く参加していて、緑作りに携わることはいいですね。地域の環境作りに役立っていると思います」と述べ、北川法夫 寝屋川市市長は「すくすくと成長する喜びや楽しみを私も感じています。子供が成長していくような感じですね」と話した。

また、作業開始前のオープニングに登壇したイオンモール四條畷 奥田喜代士ゼネラルマネージャーは「植えた樹木が家族の記念の一助となれば嬉しい」と期待の言葉を述べた。

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