目標は森の中のイオンモール!イオンモール堺鉄砲町の育樹祭

2019年4月26日 14:12更新

関西ウォーカー 小笠智子

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 イオンモール堺鉄砲町(大阪市堺市)で、2016年のオープン時に、地域住民1200人によって植樹された樹木の手入れを行う育樹祭が4月20日に開催された。

イオンモールでは、新しく出店する店舗の敷地内に、その地域で自生している苗木をスタッフとともに地域住民が植樹、育成して緑づくりに貢献するプロジェクト「イオン ふるさとの森づくり」を行なっている。

2016年の開業時に自分たちが植樹した樹木の手入れを行う

2016年の開業時に自分たちが植樹した樹木の手入れを行う

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育樹祭オープニングに際し、イオンモール堺鉄砲町 鷹城直人ゼネラルマネージャーは「この取り組みは、環境保護のほかに重要な意味があります。思い出作りです。植樹、そしてこれからして頂く手入れなど一つ一つを思い出にして頂き、その後も『あの樹木はどうなっているんだろうな』と、家族一緒に思い出して頂ければ」と期待の言葉を述べた。

オープニングで挨拶する鷹城ゼネラルマネージャー

オープニングで挨拶する鷹城ゼネラルマネージャー

朝早くから400人もの周辺住民が集合し「去年よりも大きくなって、中に入れないぐらい樹木が成長している」と参加者が話すように、すくすく育っている緑の中をかき分け、それぞれのエリアで雑草取りやゴミ取りなどに汗をながした。

作業はおよそ1時間におよんだ

作業はおよそ1時間におよんだ

家族3代で参加している家族は「孫の思い出づくりに参加しました。よく散歩に来るのですが、緑が育っていくのを見るのはいいですね」と述べ、また別の参加者は「森の中にイオンがあるというのを目指すと聞いて、発想がすごいなと思いました。このようなイベントに参加できて楽しいです」と話した。

手入れに励む参加者たち

手入れに励む参加者たち

2016年に植樹した人たちの名前が記された看板

2016年に植樹した人たちの名前が記された看板

イオンモール堺鉄砲町の育樹祭は今回で最後。これからはさらなる成長を願い、イオンモールが育成、管理していく。

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