令和バージョンの御朱印を大公開!5月1日から手に入る令和元年の御朱印11選

2019年5月1日 11:24更新

関西ウォーカー

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5月1日(祝)の天皇即位の日から、いよいよ元号が令和に改められる。鉄道やイベントなど、新元号を印字したチケットの争奪戦が早くも注目されるなか、寺社にも「令和元年五月一日」の日付が入った御朱印を目当てに、多くの参拝者が訪れるはず。そこで、関西ウォーカー編集部がいち早く各寺社に依頼し、記念すべき新元号の御朱印を特別に授与してもらった。限定バージョンなどもあるので、この貴重な機会を見逃さないで!<※情報は関西ウォーカー(2019年4月23日発売号)より>

平野神社


早咲きから遅咲きまで約60種・約400本もの桜が咲く名物神社。桜の名所だけあり、八重桜が神紋で、御朱印にも押印されている。

中央上段に押印された八重桜の神紋が印象的(場所:授与所 料金:300円)/平野神社


■平野神社<住所:京都市北区平野宮本町1 電話:075-461-4450 時間:6:00~17:00、観桜期は6:00~21:00ごろ、授与所9:00~16:30 休み:なし 料金:参拝無料>

北野天満宮


菅原道真を祀る学問成就にご利益がある神社の御朱印は、梅林に咲く梅の花をモチーフにした社紋が押印されている。

【写真を見る】梅を模した社紋がキュート。すっきりとしてスタイリッシュ(場所:朱印受付 料金:300円)/北野天満宮


■北野天満宮<住所:京都市上京区馬喰町 電話:075-461-0005 時間:5:00~18:00、10~3月5:30~17:30 休み:なし 料金:参拝無料、梅苑(700円)>

下鴨神社


下鴨神社とは親しみを込めて呼ばれる名前で、正式名称は賀茂御祖神社。その神社名が書と印で記載されている。

葵の社紋がアクセント。正式名称を書と印で記載(場所:御朱印受付 料金:500円)/下鴨神社


■下鴨神社<住所:京都市左京区下鴨泉川町59 電話:075-781-0010 時間:境内自由 ※楼門内6:00~18:00、社務所9:00~17:00 ※時期により異なる 休み:なし 料金:参拝無料>

旧嵯峨御所 大本山 大覚寺


大覚寺のご本尊である五大明王を記述。五大明王は人の心に巣食う煩悩を退散させてくれ、開運厄よけのご利益あり。

ご本尊、五大明王の文字が中央に力強く書かれる(場所:五大堂(本堂) 料金:300円)


■旧嵯峨御所 大本山 大覚寺<住所:京都市右京区嵯峨大沢町4 電話:075-871-0071 時間:9:00~17:00(最終受付16:30) 休み:なし 料金:大人(500円)>

三千院


ご本尊の薬師如来を書で表現。西国薬師霊場会の第四十五番であることから、西国薬師第四十五番と押印されている。

梶の葉がモチーフの社印が全体のイメージを和らげる(場所:円融蔵 料金:300円)/三千院


■三千院<住所:京都市左京区大原来迎院町540 電話:075-744-2531 時間:9:00~17:00、11月8:30~17:00、12~2月9:00~16:30 休み:なし 料金:大人(700円)>

平安神宮


平安神宮の書と印が記載されたシンプルな御朱印だけに、令和の元号が目に飛び込み、新時代の到来を感じられる。

シンプルゆえに元号が目に付く。令和の幕開けを実感できる(場所:応天門横授与所 料金:300円)/平安神宮


■平安神宮<住所:京都市左京区岡崎西天王町97 電話:075-761-0221 時間:6:00~18:00、神苑8:30~17:30(最終受付各30分前) 休み:なし 料金:参拝無料、神苑(600円)>

姫嶋神社


カラフルな御朱印が魅力的な姫嶋神社らしい一体。実際の授与時は朱印が「奉祝 天皇陛下御即位」に。書き置きのみ。

5月1日(祝)より200体限定の彩りにあふれた御朱印を(場所:授与所 料金:500円 ※200体限定)/姫嶋神社


■姫嶋神社<住所:大阪市西淀川区姫島4-14-2 電話:06-6471-5230 時間:参拝自由(御朱印受付は10:00~12:00、13:00~16:00、毎月1日は11:00~16:00) 休み:なし 料金:参拝無料>

春日大社


春日大社の文字が画角いっぱいに力強く書かれた御朱印が印象的。見ているだけで、自然にパワーが湧き出てきそうだ。

力強く書かれた文字に、パワーが湧き立つ(場所:神符所 料金:300円)/春日大社


■春日大社<住所:奈良市春日野町160 電話:0742-22-7788 時間:3~10月6:30~17:30、11~2月7:00~17:00 休み:なし 料金:参拝無料、御本殿前特別参拝(500円)、萬葉植物園(500円)>

橿原神宮


書は奉拝のみで、大きな印鑑で橿原神宮の文字を押印。右上の紀元二六七九年の印が、日本の長い歴史を感じさせてくれる。

紀元二六七九年の、歴史を感じる印が印象的(場所:授与所 料金:300円)/橿原神宮


■橿原神宮

<住所:橿原市久米町934 電話:0744-22-3271 時間:日の出~日没(季節により異なる) ※宝物館土日祝9:00~16:00、月曜~金曜は要予約 休み:なし 料金:参拝無料、宝物館(300円)>

湊川神社


楠公さんと親しまれる神社。皇室の御紋の菊花に水を配した菊水紋は、後醍醐天皇より楠木正成公に賜ったと伝わる。

楠木家の家紋である、菊水紋が美しい(場所:授与所 料金:500円)/湊川神社


■湊川神社<住所:兵庫県神戸市中央区多聞通3-1-1 電話:078-371-0001 時間:日の出~日没 休み:なし 料金:境内無料>

廣田神社


天照皇大神のあとに荒魂を記載。荒魂とは、荒々しさから新しいものを生み出すことにも例えられ、新たな力を感じられる。

荒魂の精神で、令和の新しいパワーを感じる(場所:授与所 料金:300円)/廣田神社


■廣田神社<住所:兵庫県西宮市大社町7-7 電話:0798-74-3489 時間:境内自由 休み:なし 料金:境内無料>

関西ウォーカー編集部

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