これは美しい! 神奈川のひんやりトマトスイーツ3選

2019年6月22日 9:00更新

横浜ウォーカー 横浜ウォーカー編集部

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夏野菜の代表格といえばトマト。元気いっぱいの赤い実には健康や美容に役立つ要素やおいしさの成分がたっぷり。そのままでも、料理にしても、スイーツやジュースにしても美味。今回は神奈川のひんやりトマトスイーツを紹介しよう。

トマト×イチゴの出合いで甘味と香が最高潮!「MAISON GIVRÉE」

見た目もラブリーな「サマーリース リコピン 5号(~8月下旬予定)」 (4,320円)

見た目もラブリーな「サマーリース リコピン 5号(~8月下旬予定)」 (4,320円)

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宮城県おがわ農園の「香TOMATO」を1台に約10個使用。栃木県産のとちおとめを入れたシャーベットやコンポートにバニラアイスを重ねたアイスケーキは、トマトの嫌味はなく甘味が引き出されている。たわわに実った見た目もラブリーで、目利きや技術が光る。

「MAISON GIVRÉE」外観

「MAISON GIVRÉE」外観

「MAISON GIVRÉE」内観

「MAISON GIVRÉE」内観

■MAISON GIVRÉE(メゾン ジプレー) 住所:神奈川県大和市中央林間4‐27-18 電話:046-283-0296 時間:10:00~19:00(LO18:30) 休み:月曜、火曜不定(祝日の場合翌日) 席数:8席 ※禁煙 駐車場:15台(無料) アクセス:小田急線ほか中央林間駅東口より徒歩5分

トマトの新たな一面を創造。変幻自在の芸術パフェ「dessert cafe HACHIDORI」

「トマト・イチゴ・紅茶のパフェ(~6月下旬)」(1,280円)は、器の下までトマトがたっぷり!

「トマト・イチゴ・紅茶のパフェ(~6月下旬)」(1,280円)は、器の下までトマトがたっぷり!

静岡県産のフルーツトマト「アメーラルビンズ」とイチゴをマリネした上部のブルスケッタは前菜をイメージ。料理の発想と製菓が融合した芸術的なパフェは、バジルやチーズなどのイタリアン系の素材と紅茶が見事にマッチ。トマト入りフルーツサラダで最後はさっぱり。

「dessert cafe HACHIDORI」外観

「dessert cafe HACHIDORI」外観

「dessert cafe HACHIDORI」内観

「dessert cafe HACHIDORI」内観

■dessert cafe HACHIDORI 住所:神奈川県逗子市逗子5-5-10 電話:046-870-1320 時間:11:00~18:00(LO17:30)※なくなり次第終了 休み:不定 席数:9席 ※禁煙 駐車場:なし アクセス:京急線新逗子駅南口より徒歩3分

完熟トマトを凍らせて作る新感覚のかき氷「小田原 ひととせの雪」

新感覚のかき氷「トマトL」(900円)

新感覚のかき氷「トマトL」(900円)

特殊な機械で完熟の状態の農産物を急速冷凍し、旬の味わいを年中提供。水や砂糖は一切加えず無添加で、国産の農産物を使うので安心安全。藤沢市で採れる「桃太郎」や「麗容」を薄く削り出したかき氷は、播州赤穂の焼塩とシロップをかければ甘味がUP!かき氷のサイズはS、M、Lと選べるのも嬉しい。

「小田原 ひととせの雪」外観

「小田原 ひととせの雪」外観

「小田原 ひととせの雪」内観

「小田原 ひととせの雪」内観

■小田原 ひととせの雪 住所:神奈川県小田原市早川1-5-7 電話:0465-22-0141 時間:10:30~15:30(LO) 休み:水曜 席数:41席 ※禁煙 駐車場:7台(無料) アクセス:JR線早川駅より徒歩5分

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