JR梅小路京都西駅の開業で京都駅から4分に!レトロ車両でのんびり過ごせる梅小路公園

2019年5月25日 12:05更新

関西ウォーカー 関西ウォーカー編集部

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「梅小路公園」は、国鉄梅小路貨物駅跡地を利用し1995年に誕生。池泉回遊式庭園「朱雀の庭」など見どころが満載の園内のなかでも特に人気なのが「市電ひろば」だ。京都市電の保存車両を活用したカフェやショップが並ぶ空間は、思わず記念撮影したくなるようなレトロな雰囲気。<※情報は関西ウォーカー8号より>

京都市電が並ぶ「市電ひろば」で昭和レトロな写真を撮る

プラットホームを再現した空間に大正・昭和に製造された市電車両が並ぶ「市電ひろば」は、京都市電の保存車両4両を設置。そのうち2両が休憩スペースとして自由に入ることができ、残りがつり輪をかたどったパンなどが楽しめるカフェと、鉄道グッズを販売するショップになっている。まるで、京都に市電が走行していた時代に戻ったかのような昔懐かしい絶好の撮影スポットだ。

車内は当時のままで、昭和の香りを感じることができる/梅小路公園

車内は当時のままで、昭和の香りを感じることができる/梅小路公園

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シートが赤い1605号車と青い890号車は自由に中に入れる。

【写真を見る】市電カフェは1924年に製造された500型505号車を改装/梅小路公園

【写真を見る】市電カフェは1924年に製造された500型505号車を改装/梅小路公園

営業時にはヘッドライトが点灯するのもユニーク。

市電カフェは半分がシートを利用したテーブル席、半分がカウンター席になっている/梅小路公園

市電カフェは半分がシートを利用したテーブル席、半分がカウンター席になっている/梅小路公園

市電カフェで販売しているカタカタつりわぱん(各250円)/梅小路公園

市電カフェで販売しているカタカタつりわぱん(各250円)/梅小路公園

市電ショップでは鉄道グッズのほかに、京名菓なども販売。

3月16日、京都鉄道博物館の北に開業したJR梅小路京都西駅/梅小路公園

3月16日、京都鉄道博物館の北に開業したJR梅小路京都西駅/梅小路公園

これまで京都駅から徒歩かバスだったが、新駅の誕生でアクセスがより便利に。

■公園DATA/入園料:無料 トイレ5か所 飲食店3か所(レストラン1か所、カフェ2か所) 飲食物の持込:可 BBQ:なし>

■梅小路公園<住所:京都市下京区観喜寺町 電話:075-352-2500 時間:自由 ※施設により異なる 休み:なし ※施設により異なる駐車場:約200台(800円/120分、土日祝900円/120分、以降各200円/60分) ※駐車場は交通弱者専用 アクセス:JR梅小路京都西駅よりすぐ>

緑豊かな開放的な空間で京野菜料理を味わう

「京野菜レストラン 梅小路公園」では、緑に囲まれるロケーションの中で、京野菜をはじめ京都の旬の食材を使ったメニューを味わえる。昼はプレートランチ、夜はアラカルトを中心に展開するほか、モーニングやスイーツも豊富。

おまかせデリプレート3品(1000円)/京野菜レストラン 梅小路公園

おまかせデリプレート3品(1000円)/京野菜レストラン 梅小路公園

デリ3種に十五穀米またはパン、味噌汁などが付く。

京野菜ごろごろピザ(1200円)。大きくカットされた野菜がたっぷり/京野菜レストラン 梅小路公園

京野菜ごろごろピザ(1200円)。大きくカットされた野菜がたっぷり/京野菜レストラン 梅小路公園

天井が高く開放的な店内からは、池泉回遊式庭園の「朱雀の庭」が一望できる。まるで森の中にいる気分で料理を楽しめると人気。

■京野菜レストラン 梅小路公園<電話:075-352-7111 時間:9:00~22:00(LO21:00) ※モーニング9:00~11:00、ランチ11:00~17:00、カフェ14:00~17:00、ディナー17:00~22:00 休み:なし 席数:108席 タバコ:禁煙>

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