実は隠れた餃子の聖地!福岡・北九州エリアの“餃子の名店”7選

2019年6月6日 17:00更新

九州ウォーカー 九州ウォーカー編集部

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餃子の街として名高い八幡に代表される北九州エリア。B級グルメシティを食べ歩こう!

長年愛される大陸餃子!「餃子工房 你好」

餃子工房 你好 / 「水餃子」(10個 600円)。茹でると約3㎜になる自家製の皮はモチモチ。エビ・ニラ・卵入りの変り種も

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ボリューム満点の「餃子工房 你好(ニイハオ)」の餃子は焼き・水を用意。豚肉-キャベツ、豚肉・セロリなどあんの具材の組み合わせで6種類をラインナップ。「水餃子」は10個600円。

餃子工房 你好 / 外観の様子

[餃子工房 你好(ニイハオ)]福岡県北九州市小倉北区魚町4-4-8 / 093-521-0711 / 11:00~15:00、17:00~23:00(各LO) / 日曜休み

圧倒的な安さでいつも満席「大衆酒場 餃子のたっちゃん」

【写真を見る】大衆酒場 餃子のたっちゃん / 「焼餃子」(7個 300円)。香ばしも魅力のひと口大で、どんどん箸が進む。注文は2人前~ ※写真は2人前

小倉をはじめ、福岡市、久留米市など店舗が拡大中の人気店「大衆酒場 餃子のたっちゃん」。餃子は焼き、スープ、肉汁の3種がある。「焼餃子」は7個300円(写真は2人前)。

[大衆酒場 餃子のたっちゃん]福岡県北九州市小倉北区魚町1-6-1 / 093-513-2929 / 16:00~翌3:00(LO2:00)/ 不定休

工夫が光る家庭の味を名物に「ママの餃子」

ママの餃子 / 「焼きぎょうざ」(8個 500円)。切り方を工夫することで野菜の甘味を引き出す。焼き面はパリッと!

「八幡ぎょうざ鉄人バトル2011」など地元のグルメイベントで優勝多数の「ママの餃子」。看板の「焼きぎょうざ」(8個500円)は野菜の甘味が主張する。

[ママの餃子]福岡県北九州市八幡東区白川町8-8 / 093-662-5512 / 16:00~23:00 / 日曜、祝日休み

野菜は8種類とふんだんに「餃子屋 はやみ」

餃子屋 はやみ / 「水餃子」(6個 430円)。水餃子はツルリとした口当たり。焼き餃子(4個320円・写真奥)も人気

2005年に開店した、小倉における餃子専門店の先駆け「餃子屋 はやみ」。しそ、カレーなど餃子は7種類と多彩。どれもあんがぎっしり詰まる。「水餃子」は6個430円。

[餃子屋 はやみ]福岡県北九州市小倉北区魚町3-3-12 / 093-533-2660 / 11:30~15:00、17:00~20:00 / 日曜、祝日休み

餃子と醤油ラーメンの黄金コンビ「ぎょうざ家 ひろ」

ぎょうざ家 ひろ / 「セット餃子」(8個 500円)。皮はやや厚めでモッチリ。ニンニクはごく少量だ。毎日手作りする

豚の背脂を練り込んだ野菜たっぷりのあんを手包みする「ぎょうざ家 ひろ」。あっさり系の醤油ラーメン(700円)と一緒に味わおう。「セット餃子」は8個500円。

[ぎょうざ家 ひろ]福岡県北九州市小倉北区米町1-3-13 / 090-9561-9677 / 11:30~14:00(LO)、18:30~23:30(LO23:00) / 日曜、祝日、水曜の昼休み

ニンニク不使用のほっこり系「餃子の味味」

餃子の味味 / 「焼きぎょうざ」(7個 490円)。モチモチ食感の皮に包まれたあんは野菜主体の優しい味わい ※写真はイメージ

小麦粉から練り上げた自家製の皮が自慢の「餃子の味味(みみ)」。「焼きぎょうざ」は7個490円(写真はイメージ)。皮の代わりにピーマンを使う、「ピーマン餃子」(3個 350円)もおすすめ。

[餃子の味味(みみ)]福岡県北九州市八幡東区中央2-20-8 中央町商店街内 / 093-671-0700 / 15:00~22:00、日曜・祝日12:00~ / 月曜休み

ラーメン店ならではの独自の焼き方「福龍ラーメン」

福龍ラーメン / 「餃子」(5個 230円)。肉を包丁で切って挽き肉に仕上げることでジューシーな味わいになる ※写真は2人前

「福龍ラーメン」でラーメンに次ぐオーダー数を誇る餃子。「餃子」(5個230円※写真は2人前)は、水の代わりに豚骨スープを入れて焼くことで、旨味を皮に染み込ませる。

[福龍ラーメン]福岡県北九州市八幡東区中央2-16-6 / 093-681-5112 / 11:00~15:00、17:00~20:00 / 日曜休み

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