片寄涼太×川栄李奈!青春ラブストーリー映画『きみと、波にのれたら』

2019年6月23日 08:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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6月21日(金)、最新オリジナルアニメーション映画『きみと、波にのれたら』が全国公開された。本作は、海辺の街を舞台に描かれる感動の青春ラブストーリー。GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太と女優・川栄李奈が豪華W主演を務める注目作だ。

声優として片寄涼太と川栄李奈が豪華W主演を務める注目作『きみと、波にのれたら』


湯浅政明監督が贈る感動のラブストーリー!


仏・アヌシー国際アニメーション映画祭長編部門・クリスタル賞(グランプリ)受賞作品『夜明け告げるルーのうた』、第41回日本アカデミー賞最優秀アニメーション賞受賞作品『夜は短し歩けよ乙女』、Netflixで全世界配信中の「DEVILMAN crybaby」など、数々の話題作を世に送り出し、疾走感と躍動感にあふれる自由闊達な映像表現で、日本のみならず世界を魅了してきた湯浅政明。そんな、湯浅監督待望の新作が遂に上映される。

【写真を見る】『きみと、波にのれたら』は瑞々しいラブストーリーが堪能できる作品!


物語の舞台は小さな港町。そこへ越してきたひな子(声:川栄)は、サーフィンが大好きで、波の上では怖いものなしだが、自分の未来については自信を持てずにいた。そんななか、ある火事騒動をきっかけに、消防士の港(声:片寄)と偶然出会い、恋に落ち、お互いがなくてはならない存在に。

しかし港は、溺れた人を助けようとして、海で命を落としてしまう。大好きな海が見られなくなるほど憔悴するひな子。「もう会えない」と思っていたら、思い出の歌を口ずさんだ際、水の中に港が現れる。「ずっとひな子のこと助けるって約束したろ?」死んだはずの港と再び会えたことを喜ぶひな子だが…。奇跡がもたらした二人の恋の行方は?そして、港が再び姿を見せた本当の目的とは?瑞々しいラブストーリーが堪能できる作品だ。

共演・主題歌も豪華!いま最も勢いのある面々が作品を彩る


ちなみに、港とひな子に関わる重要なキャラクターとして登場する、港の妹でぶっきらぼうな性格の高校生・雛罌粟洋子(ひなげしようこ)を演じるのは松本穂香。港の後輩で新人消防士の川村山葵(かわむらわさび)を伊藤健太郎が演じる。また、主題歌には、片寄が所属するGENERATIONS from EXILE TRIBEの「Brand New Story」が決定。本作のために書き下ろされた、夏を感じさせる爽やかな同曲は、物語のキーとして作品をドラマティックに彩っている。

自分の未来について自信を持てずにいたひな子はどのような道をたどっていくのか


Raira

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