東海ウォーカーが教える!暑い夏を吹き飛ばす絶景清涼スポットBEST5!!

2019年7月26日 19:30更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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今回は「東海ウォーカー」読者と絶景の達人が選んだ、夏に行きたくなる絶景スポットをランキング形式で紹介!壮大な自然に囲まれて、心も体もリフレッシュしよう。

第5位:エメラルドグリーンの景色が広がる、夢のような空中散歩!

足元の板の隙間から下が見えるので、冒険しているようなスリルも味わえる! / 「夢のつり橋」(静岡県川根本町)

足元の板の隙間から下が見えるので、冒険しているようなスリルも味わえる! / 「夢のつり橋」(静岡県川根本町)

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第5位は、静岡県の秘湯「寸又峡温泉」から徒歩30分ほどの場所にあるチンダル湖にかかるつり橋「夢のつり橋」(静岡県川根本町)だ。高さ8m、全長90mもある巨大な橋は、旅行クチコミサイトで「死ぬまでに渡りたい世界の徒歩吊り橋10」にも選ばれるほど。同スポットの最注目ポイントは、透明度の高い湖に光が反射するチンダル現象だ。光量や角度でエメラルドグリーンに輝く湖面が足元に広がる様はまさに夢のような絶景!また、起点の寸又峡温泉街には「町営露天風呂 美女づくりの湯」(入浴料 400円)があるので、疲れた体を癒すのにぴったりだ。

「町営露天風呂 美女づくりの湯」(入浴料 400円)で、疲れた体を癒そう / 「夢のつり橋」(静岡県川根本町)

「町営露天風呂 美女づくりの湯」(入浴料 400円)で、疲れた体を癒そう / 「夢のつり橋」(静岡県川根本町)

ベスト期間:7月中旬から8月下旬まで / ベスト時間:11時から14時まで

■夢のつり橋 / 住所:静岡県榛原郡川根本町寸又峡 / 電話:0547-59-2746(川根本町まちづくり観光協会) / 時間:24h / 料金:無料 / 休み:なし

第4位:鍾乳洞や巨岩を巡る冒険は迫力満点!

中央にぽっかりと穴が開いた巨石は大迫力だ / 「乳岩峡」(愛知県新城市)

中央にぽっかりと穴が開いた巨石は大迫力だ / 「乳岩峡」(愛知県新城市)

天竜奥三河国定公園にある、ハイキングコースとしても人気の「乳岩峡(ちいわきょう)」(愛知県新城市)が第4位だ。澄んだ水が流れる沢、整備された山道を歩いて行けば、やがてたどり着くのが鍾乳洞。石灰分が溶け、天井から乳房状の鍾乳石がつらなった通称・乳岩が見られる。また、山頂近くの「通天門」と呼ばれる巨石は、門のように中央にぽっかりと穴が開いており、フォトスポットとしてもおすすめ。美しい渓谷美、迫力ある大自然の景観は感動間違いなし!

道中の、美しい川のせせらぎに癒される! / 「乳岩峡」(愛知県新城市)

道中の、美しい川のせせらぎに癒される! / 「乳岩峡」(愛知県新城市)

ベスト期間:7月下旬から9月中旬まで / ベスト時間:11時から15時まで

■乳岩峡 / 住所:愛知県新城市川合 / 電話:0536-29-0829(新城市観光協会) / 時間:24h / 料金:無料 / 休み:なし

第3位:青と白の神秘の世界!天窓から降り注ぐ光のもとへ

「堂ヶ島天窓洞」(静岡県西伊豆町)の中央付近には天然の天窓がある!

「堂ヶ島天窓洞」(静岡県西伊豆町)の中央付近には天然の天窓がある!

第3位にランクインしたのは、海上の洞窟「堂ヶ島天窓洞」(静岡県西伊豆町)。伊豆半島西岸に位置する堂ヶ島はリアス式海岸特有の風景を見られる景勝地で、その中でも特に人気なのが同スポットだ。中央の天井が丸く抜けて天窓となっていて、そこから洞窟内に射し込む光や、季節や時間によってさまざまな色に変化する水が美しい。また波の浸食によってできた海蝕洞窟の断崖には、長い時間をかけてできた、ハチの巣のような穴があるのが不思議だ。

ハチの巣のように穴が開いた断崖にも注目! / 「堂ヶ島天窓洞」(静岡県西伊豆町)

ハチの巣のように穴が開いた断崖にも注目! / 「堂ヶ島天窓洞」(静岡県西伊豆町)

ベスト期間:4月から11月まで / ベスト時間:明るい時間帯

■堂ヶ島天窓洞 / 住所:静岡県賀茂郡西伊豆町仁科2060(堂ヶ島マリン) / 電話:0558-52-0013(堂ヶ島マリン) / 時間:8:15~16:30 / 料金:乗船料 大人 1200円ほか / 休み:荒天時(要確認)

第2位:日本最大級!富士山の雪解け水が幅150mの絶壁を流れ落ちる!!

富士山の構成資産として世界遺産にも登録されている「白糸ノ滝」(静岡県富士宮市)

富士山の構成資産として世界遺産にも登録されている「白糸ノ滝」(静岡県富士宮市)

第2位は、世界遺産にも登録されている「白糸(しらいと)ノ滝」(静岡県富士宮市)。富士山麓に位置する同滝は、高さ約20m、幅は日本最大級の約150mと圧巻のスケール!富士山の雪解け水が幾筋もの絹糸のようになって滝つぼへと落ちる様子は神秘的だ。圧倒的な滝の規模と、細く流れ落ちる水の繊細さ、滝つぼの水の透明度の高さに、思わず息を呑んでしまう!さらに「白糸ノ滝」に向かう途中にある「音止の滝」も必見で、運がよければ虹がかかっていることもある。

落差25mの「音止の滝」も、注目の絶景ポイントだ! / 「白糸ノ滝」(静岡県富士宮市)

落差25mの「音止の滝」も、注目の絶景ポイントだ! / 「白糸ノ滝」(静岡県富士宮市)

ベスト期間:7月から9月まで / ベスト時間:10時から12時まで

■白糸ノ滝 / 住所:静岡県富士宮市上井出 / 電話:0544-27-5240(富士宮市観光協会) / 時間:24h / 料金:無料 / 休み:なし

第1位:澄み切った青川にかかるつり橋は、夏に歩きたい橋NO.1!?

【写真を見る】川底まで透き通る青川の美しさに感動 / 「付知峡」(岐阜県中津川市)

【写真を見る】川底まで透き通る青川の美しさに感動 / 「付知峡」(岐阜県中津川市)

堂々の第1位は、美しい清流が評判の「付知峡(つけちきょう)」(岐阜県中津川市)。御嶽山の南麓の雪解け水が流れ込む付知川は、澄みきった清流から青川の別名を持っている。見る場所や天候によってターコイズブルーやエメラルドグリーンに変化する川の色は、そのどれもが鮮やかで美しい。また、付知峡の名所の一つである「不動滝」も見逃せない。晴天時は虹がかるチャンス!

「付知峡」の名所の一つである「不動滝」には虹がかかることも / 「付知峡」(岐阜県中津川市)

「付知峡」の名所の一つである「不動滝」には虹がかかることも / 「付知峡」(岐阜県中津川市)

ベスト期間:4月から11月まで / ベスト時間:9時から14時まで

■付知峡 / 住所:岐阜県中津川市付知町 / 電話:0573-82-4737(付知町観光協会) / 時間:24h / 料金:無料 / 休み:なし

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