ミッキーが捕らわれの身に!TDSハロウィーン新ショーの見どころを紹介

2019年9月13日 08:57更新

東京ウォーカー(全国版)

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東京ディズニーリゾートで9月10日、スペシャルイベント「ディズニー・ハロウィーン」がスタートした。東京ディズニーシーでは10月31日(木)までの期間中、“ダークで妖しいハロウィーン”を新たなテーマに掲げ、イベントを展開する。

明るく楽しいハロウィーンを取り戻し、ゲストに手を振るミッキーマウスとミニーマウス(C)Disney


その目玉となるのが、メディテレーニアンハーバーで実施される水上ショー「フェスティバル・オブ・ミスティーク」だ。

【写真で見るハロウィーンショー】美しい海の魔女が登場(C)Disney


ショーのストーリーは、海の魔女の企みにより、ハロウィーンの祝祭が邪悪な力に支配されていき、それを阻止するためにディズニーの仲間たちが立ち向かうというもの。

檻に閉じ込められてしまい、ミッキーマウス大ピンチ!(C)Disney


ハッピーなダンスで、海の魔女たちに対抗しようと提案するミニーマウス(C)Disney


中盤では炎や水柱が噴き上がる中、ミッキーマウスが檻に閉じ込められてしまうシーンも。チップとデール、ドナルドダック、グーフィーも、海の魔女たちの魔力に憑りつかれてしまう。そんな彼らを助け、本来の楽しいハロウィーンを取り戻そうと立ち上がる、ミニーマウス、デイジーダック、クラリスの活躍に注目だ。

ダークな曲調の音楽も、ショーを盛り上げる重要な要素の1つ。海の魔女による妖艶な歌声がメディテレーニアンハーバーに響き渡るシーンでは、ミッキーマウスたちと同様に、記者も惚れ惚れと聴き入ってしまった。

ハロウィーンの祝祭にふさわしい、華やかな衣装に身を包んだダンサーたち(C)Disney


また、ディズニーの仲間たちやダンサーの衣装も魅力的だ。中世ヨーロッパの服装をベースにしつつ、海の生き物を連想させるモチーフを取り入れた、東京ディズニーシーらしいデザインに仕上がっている。

ゲストがダンスに参加する場面も用意されているので、ぜひ振り付けを覚えて、“ダークで妖しい”ハロウィーンの世界に浸ろう!

水梨かおる

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