水族館ならではのイルミ!アクア・トト ぎふで「デンキウナギでクリスマスツリー点灯!?」開催

2019年10月30日 18:53更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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岐阜県各務原市の世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふで11月2日(土)から12月25日(水)まで、「デンキウナギでクリスマスツリー点灯!?」が開催される。

ツリーが光り輝く瞬間を見に行こう!

ツリーが光り輝く瞬間を見に行こう!
写真は主催者提供

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世界最大級の淡水魚水族館「世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ」。巨大魚ピラルクーやメコンオオナマズのほか、かわいらしいアシカのショーやカピバラのエサやり体験など、子供から大人まで楽しめる人気の施設だ。

そんなアクア・トトぎふで、毎年人気のデンキウナギが今年も登場する。本イベントは、デンキウナギが発生させる電気を感知して、クリスマスツリーのイルミネーションが点灯するというもの。土日祝の13時に実施するお食事タイムでは、スタッフが解説をしながらデンキウナギにエサを与えるため、より強く発電し一段と輝くツリーを見られる。デンキウナギの発電の仕組みを学びながら、水族館ならではのクリスマスを楽しめる。

世界最大級の淡水魚「メコンオオナマズ」の展示も行われている

世界最大級の淡水魚「メコンオオナマズ」の展示も行われている写真は主催者提供

担当者は「デンキウナギは、餌となる獲物や敵が近づいたときに強い電気を発します。また、弱い視力を補うために、電気をレーダーのように使って周囲の環境を探っています。しかし、電気は私たちの目には見えません。デンキウナギが電気を出す瞬間を、お客様に楽しみながら知っていただけるよう、電気を感知してイルミネーションが輝くクリスマスツリーを制作しました」とイベント開催のいきさつを話す。

美しいツリーを見るだけでなく、そこから学ぶことができるアクア・トトぎふならではのイベント。ぜひ親子で輝くツリーを見に行こう。

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