スイーツブッフェが美味!横浜ハンマーヘッドに誕生したピーターラビット(TM)カフェ

2019年11月8日 21:58更新

東京ウォーカー(全国版)

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新施設となる横浜ハンマーヘッド(神奈川県横浜市)が、2019年10月31日(木)に誕生。同施設内に、ピーターラビットの国内2号店となるオフィシャルカフェがオープンする。

エントランス横には、絵本の世界を再現したフォトスポットが!


絵本の舞台となった英国湖水地方をイメージした1号店の「ピーターラビット(TM)ガーデンカフェ 自由が丘」に続くこちらのカフェは、明るくシンプルなテイストで、新しいピーターラビットの世界観を演出。木々の温もりを感じられる空間が魅力となっている。

そこで、ピーターラビットが大好きという動画ファッションマガジン「C CHANNEL」クリッパー(投稿者)の三ツ石佳央莉さんが、ひと足先にレポート。「エントランスからすでにステキ!」とテンションがあがる三ツ石さん、さっそく店内へ。

かわいいオブジェがお出迎えしてくれる


「絵本の世界に入り込んだような写真が撮れるのでトライしてみて」(三ツ石さん)


外観にはピーターの家族や仲間たちが描かれたアートも


エントランスでは、ピーターラビットのオブジェがお出迎え。「マグレガーさんの畑で大好きなラディッシュを食べていますね。いろいろな種類の野菜や花もあって華やか」と三ツ石さん。「外壁には絵本に登場するキャラクターたちを描いたアートもあるので、ぜひチェックしてみて」

約80席と広々とした店内。木の温もりを感じられる雰囲気が魅力


「切り株の上に腰掛けるベンジャミンやピーターが、テーブルでみんなを待っていますよ」(三ツ石さん)


天井が高く広々とした店内。大きなテーブル席がゆったりと配されたくつろぎの空間が広がる。「それぞれのテーブル席には、ピーターやベンジャミンが座っていますよ」と三ツ石さん。

店内にはマグレガーさんの畑をイメージしたリアルなフォトスポットも!


店内の随所にアートがあるので、チェックして!


店内の装飾も見どころとなっている。「マグレガーさんの畑をイメージしたオブジェを発見!ピーターのブルージャケットや、キャラクターたちの姿も。見ているだけで癒されますね」と三ツ石さん。迫力ある大きな壁画のほか、アートも多数展示されている。

絵本の世界観を表現したスイーツの数々


同店はブッフェスタイルとなっていて、鉢植えに入ったティラミスや、ピーターラビットのブルージャケットをイメージしたカップケーキなど、フォトジェニックなスイーツがズラリ。

「ピーターラビット(TM)のブルージャケットカップケーキ」(写真手前)や「チョコベリーカップケーキ」(同奥)などが並ぶブッフェ台にはピーターも


「植木鉢ティラミス」などファンの心をくすぐるスイーツが並ぶ


イギリスで愛されている伝統菓子のひとつ「ヴィクトリアケーキ」も。スポンジケーキやクリームと相性の良いブラックカラントジャムを使用


ティータイムにはキュートなスイーツに加え、サラダ、フルーツなど50種類以上が味わえるほか、ブッフェがセットになったローストビーフや、オムライスといった食事メニューも提供される。

「どれもおいしそうでかわいい!迷ってしまうな…」と三ツ石さん


「ピーターラビット(TM)のブルージャケットカップケーキ」(写真右)と、「モペットちゃんのイチゴムース」(同左)、「桃うさぎ」(同奥)


三ツ石さんが選んだのは、「ピーターラビット(TM)のブルージャケットカップケーキ」(写真右)、「モペットちゃんのイチゴムース」(同左)、「桃うさぎ」(同奥)の3つ。「ブッフェにはドリンクも付いているのでコーヒーをセレクト。お店限定のカップもステキです」(三ツ石さん)

「華やかな見た目だけでなく、どれもとっても美味!」」(三ツ石さん)


「『桃うさぎ』はモモのピューレにウサギの耳をかたどったチョコレートがトッピング。『モペットちゃんのイチゴムース』はイチゴのムースにピンクのリボンのチョコレートが添えられています。どれも食べるのがもったいないほどかわいい!」(三ツ石さん)

「ピーターラビットのお父さん?のパイ クラムチャウダー」(3180円)※ブッフェ付き


「ペンジャミン・バニーの尻尾〜とろーりチーズのビーフシチュー〜」(2980円)


グランドメニューでは、「ピーターラビットのお父さん?のパイ クラムチャウダー」(3180円)や、「ベンジャミン・バニーの尻尾〜とろーりチーズのビーフシチュー〜」(2980円)など、ブッフェと共にメイン料理を楽しむことが可能。

店内の一角には物販コーナーも


「グレートオーモンドストリート ピーターラビットぬいぐるみ(S)」(2000円)


店内には物販コーナーも。「ぬいぐるみがいっぱい!ピーターラビットの耳と足の裏に、ニンジンと花のデザインが施されたものがありますね」と三ツ石さんが手にしたのは、ピーターラビットとイギリス最古の小児病院であるGreat Ormond Street Hospital (グレート・オーモンド・ストリート・ホスピタル)の慈善団体が提携して作られたもの。「フワフワの毛で手触りも抜群です」(三ツ石さん)。そのほか、トートバッグや、カフェで使用されているマグカップやお皿も販売している。

店舗の一角にはテイクアウト専門店「ピーターラビット(TM)クレープリー」も登場


また、初の出店業態となる「ピーターラビット(TM)クレープリー」がカフェに隣接していて、クレープやソフトクリーム、ドリンクがテイクアウトで楽しめる。

三ツ石さんはクレープの「いたずらピーターラビット」(数量限定・1250円)をオーダー。待っている間は、丁寧に手作業で作られるクレープの完成までを眺めることができる。

クレープの「いたずらピーターラビット」(数量限定)のベースはチョコバナナ


ピーターのブルージャケットがトッピングされた「いたずらピーターラビット」(1250円)


「いたずらピーターラビット」には、ピーターラビットのスポンジケーキにチョコレートで作られたピーターのブルージャケットやカモミールをトッピング。「こんなに豪華なクレープは見たことがない!」と三ツ石さんもアートのようなクレープにびっくり。ほかに、イチゴムースやカシスジャム、ラズベリーのキャンディーが楽しめる「三姉妹のベリー」(1350円)などもあるので、ぜひチェックしてみて。

「スイーツも装飾もアートのような空間でした」(三ツ石さん)


「ピーターラビット(TM)カフェ 横浜ハンマーヘッド店」を満喫した三ツ石さん。「フォトスポット、内観、スイーツ、クレープと、どれをとってもキュートでステキな空間でした。混雑が予想されるので予約をして訪れるのがベター。HPから予約してね」(三ツ石さん)

2019年10月30日(水)より期間限定で、ピーターラビットのアートが施されたロンドンバスが運行


また、2019年10月30日(水)より期間限定で、英国のアイコン「ルートマスター」の愛称で知られる2階建てロンドンバスが、東京と横浜を走行!フォトジェニックな「ピーターラビット(TM) カフェ」のラッピングが施されているので、遭遇したらぜひ写真を撮ろう。運行スケジュールは公式HPで確認を。【ウォーカープラス/PR】

※記事内の価格は税抜き表示です。商品によって軽減税率の対象となる場合があり、表示価格と異なることもあります

BEATRIX POTTER(TM) (C) FrederickWarne & Co.,2019

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