ホタルのように優しく照らすエコな「幻想のイルミネーション」が岐阜県で開催中

2019年12月10日 15:29更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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岐阜県高山市の飛騨・世界生活文化センターで、2020年2月下旬まで「幻想のイルミネーション」が開催されている。

幻想的に照らされる作品を鑑賞しよう

幻想的に照らされる作品を鑑賞しよう
写真は主催者提供

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飛騨の冬の風物詩として知られているイベント。今回もホタルのような暖かな光が照らすエコイルミネーション「ゆめホタル」をはじめ、ユニークで環境に優しいイルミネーションを展開する。

2020年1月11日(土)から13日(月)の3日間は「氷と灯りの祭典2020」を開催。屋外のふれあい広場で、中部氷彫会のメンバーによって掘り出された氷の彫刻がLEDライトによって幻想的に浮かび上がるほか、LEDツリーが美しく輝く“光の森”も出現する。点灯は昼から行われるが、夜はいっそう鮮やかな彫刻を観賞できる。

【写真】色とりどりの作品が並ぶ

【写真】色とりどりの作品が並ぶ写真は主催者提供

担当者は「今年は飛騨・世界生活文化センター所有の『イサム・ノグチ』作品『AKARI』シリーズにフィーチャーし装飾しました。イルミネーションとは少し違った和紙照明の暖かな光と、『ゆめホタル』の揺らめく光が合わさり、ゆったりとした時間の流れを感じていただければ幸いです」と来場を呼びかける。

幻想的な灯りが魅力の「幻想のイルミネーション」。環境のことも考えられたイルミネーションを見に行こう。

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