話題の「ハイティー」とは?都会の真ん中でちょっと特別な”夜のアフタヌーンティー”

2020年3月9日 18:15更新

東京ウォーカー

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一大ブームとなっている、ホテルやカフェの優雅な空間でアフタヌーンティーを堪能する「ヌン活」。現在発売中の「東京ウォーカー3月号」では最旬のアフタヌーンティーを特集。紅茶のおかわりOKの店や、リーズナブルな価格帯の店などを一挙紹介している。今回は、中でも話題の「ハイティー」が楽しめる店をピックアップ!<※情報は東京ウォーカー2020年3月号(2月20日発売)より>

「坐忘」(セルリアンタワー東急ホテル)


ハイティーとは、アフタヌーンティーより遅い時間に、肉や魚料理と一緒に紅茶やお酒を楽しむ、いわば夕食のようなもの。貴族から始まったアフタヌーンティーと異なり、イギリスの労働者階級の食習慣で、ハイテーブルで食事をしていたことから「ハイティー」と呼ばれた。仕事帰りにちょっとした非日常の世界を楽しめると、近年人気が高まっている。

「ソワレ」(3600円/1人分/ドリンク3杯付き)


「坐忘」は渋谷・セルリアンタワー東急ホテルのロビーフロアに位置。開業以来の人気メニューである「たまごサンドウィッチ」を中心に、フレンチの技術を生かしたオードブルを、スパークリングワインやカクテルと一緒に味わえる。メニューは2カ月ごとにチェンジ。下段のデザートプレートはチーズプレートに変更可能なので、一緒に訪れた人とどちらも頼んでシェアするのもおすすめ。

【写真】チーズプレートは数種類入りで想像以上にボリュームたっぷり


ロイヤルミルクティーは定番の人気メニュー。紅茶の種類に合わせて砂糖が選べるなど、細部への配慮はホテルならではのもの。時間無制限なのもうれしいところ。窓の外の日本庭園を眺めながら、ゆったりとリラックスした時間を過ごそう。

都会のホテルながら、リーズナブルな料金設定も特徴


「坐忘」では、今回紹介したハイティーに加えて通常のアフタヌーンティーも充実。気になった人はぜひチェックしてみよう!

ほかにも、ブーム中のアフタヌーンティーはさまざまなホテルやカフェで展開中。新しくサービスを始めた店や、オリジナルの個性的なメニューが楽しめる店など、気になるスポットを探してみよう。

<住所:渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー東急ホテルロビーフロア / TEL:03-3476-3439 / 時間:17:00~21:00 / 休み:なし / 席:73席(禁煙) / 駐車場:375台(税込3000円以上利用で120分のサービス券お渡し) / 交通アクセス:JR渋谷駅西口より徒歩5分※事前予約制、時間制限なし>

※掲載のメニューは仕入れ状況や季節によって変わる場合があります。

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