高尾山で調査!親子ハイキングのリアル持ち物チェック

2016年5月26日 7:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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<PR/提供=ジョンソン・エンド・ジョンソン コンシューマー カンパニー>

春夏はハイキングにぴったりの季節。でも子ども連れだと難しそう…と躊躇している方は必見!今回はお気軽登山の名所、高尾山で子ども連れのパパママにインタビューを決行し、子ども連れハイキングの極意を聞いてきたぞ。

お役立ちアイテム「BAND-AID キズパワーパッド」とともにパチリ!

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子ども連れハイキングの必需品はやはり“アレ”!

まずは麓で登山の準備中だった中村さん一家。

【写真を見る】中村仁さん(写真中)と、愛美ちゃん(同左)、愛莉ちゃん(同右)姉妹

7歳と5歳の2人の娘を連れて、稲荷山を経由するコースで山頂まで登る予定だという。登山上級者で普段から子どもを連れて山に登ることも多いそうだが、何かコツはあるのだろうか?「途中でグズったり、遊びだしたりすることもよくあるので、子どもたちの大好きなお菓子を大量に持参しています(笑)。あとは、汗をかいた時や服が汚れた時のために、下着からTシャツやパンツまで、着替えはフルセットで持っていきますね」

仲良し姉妹の大好きな菓子を家から持参/中村さん一家

着替えは2人分のフルコーディネートを準備/中村さん一家

なるほど、小さな子どもは菓子で釣る!の鉄則は昔から変わらないようだ。ちなみに今年の夏はなんと子ども連れで富士山に挑戦する予定だそう。陰ながら応援してます!

ケーブルカーの到着駅から絶景を楽しみながら歩くこと数十分、山頂からの下山途中に休んでいる2人組と遭遇!

まるで親子のような小野塚和江さん(写真右)とお孫さんのゆいとくん(同左)

親子にも見える2人…実はおばあちゃんとお孫さんなのだとか!「二人での登山は今回が2回目になります。前回は高尾山より少し上級者向けの金時山に登りましたよ」。普段は旦那さんと一緒に登山を楽しんでいるという小野塚さん。まだ6歳だというお孫さんが嫌がったりすることはないのだろうか?「金時山は割とハードだったので、かなり疲れていましたね。その分、今回は楽に感じられたみたいで、嫌がる様子もなく、山頂まで楽しそうに歩いていましたよ」。意外と大人が思うより、子どもが自ら山登りに楽しみを見出すことも多いようだ。何かハイキングの必需品や秘訣などはあるのだろうか?「疲れたときのためのお菓子は必須。あとは荷物を極力減らして負担を減らすことですね」。やはり菓子は子ども連れハイキングの必需品!そして、荷物を少なくするのも経験者の知恵といえそうだ。

疲れたときのためのチョコレートはマスト!

周りのご家族にも評判のマル秘アイテムって…!?

亮さん(写真右)、綾乃さん(同左)、浬くん(同中)の谷本さん一家

最後は、山頂付近の茶屋で出会った家族に直撃!家族で初めて登山に来たという谷本さん一家。やはり近場で気軽にハイキングを楽しめることで真っ先に候補に挙がったのが高尾山だったようだ。8歳のお子さんはもちろん、夫婦もほとんど登山経験はないとのこと。何か初登山に向けて心構えはあったのだろうか?「もしもの時のために、薬や応急処置の道具はいろいろと持ってきましたよ。虫刺されの薬や虫除けスプレー、ウェットティッシュや『キズパワーパッド』などでしょうか」

綾乃さんのバッグのなかにはいざというときの常備薬などが満載/谷本さん一家

通常の絆創膏ではなく、「BAND-AID キズパワーパッド」を持ってきたのには何か理由があるのだろうか?「以前、子どもがおでこに大きなケガをしたのですが、『キズパワーパッド』のおかげで早くきれいに治った気がします。それからずっと愛用しているんです」ちなみに周りの家族でも評判なのだとか。切り傷などのケガが予想される子ども連れハイキングの必需品といえそうだ。

「BAND-AID キズパワーパッド」は痛みをやわらげながら、キズを早く、きれいに治してくれる

三者三様の子ども連れハイキングの様子が垣間見えた今回の突撃インタビュー。彼らの事例を参考にして、子どもと一緒にハイキングを楽しもう!【東京ウォーカー/PR】

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