京都ホテルオークラで楽しむ薩摩・九州の味覚

2016年5月11日 15:01更新

関西ウォーカー

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京都ホテルオークラでは、6月30日(木)まで、「薩摩・九州フェア」を開催中。館内レストラン・バー合計9店舗にて、九州の食材を使ったオリジナル料理や、郷土料理を提供している。

7つすべての県が海に面し、陸・海の食材に恵まれた九州。独自の歴史や文化を背景に、独特の食文化を築いてきた九州の魅力が存分に味わえるフェアとなっている。

また、各レストラン店頭備え付けの募金箱にて、「平成28年熊本地震災害義援金」の募金受付を実施。日本赤十字社を通じて、被害にあわれた人々の支援を展開中だ。

フェアに参加するレストランは、館内にあるフレンチ、バイキング、鉄板焼から和食、中華、洋食など。

「スカイレストラン ビトレスク」では、九州名物桜肉を提供。レアステーキで、桜肉と相性のよいしょうが、卵の濃厚な味わいの濃厚なソースでいただく一品だ。

バイキング「トップラウンジ オリゾリテ」では、長崎「皿うどん」、大分「鶏天」、鹿児島「さつま揚げ」など、地元グルメが大集合。「鉄板焼ときわ」では、長崎県産のあわびが登場する。

それぞれの店ならではの趣向を凝らし、九州の食材を逸品に仕上げた「薩摩・九州フェア」。京都で気軽に九州一周旅気分を楽しめる、絶好のチャンスだ。【関西ウォーカー】

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