客席と距離が近い!山本 彩が語るNMB48劇場の魅力

2016年6月17日 19:27更新

関西ウォーカー

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AKB48、SKE48に続く、秋元 康プロデュースの地元密着型アイドル、NMB48の活動拠点となるのが、大阪・難波の「NMB48劇場」。

山本 彩が所属するチームNは、キレのあるダンスが持ち味。生で魅力を確認しよう

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元は、よしもとの若手芸人の劇場“baseよしもと”だっただけに、客席からステージまでの距離が近いのが特徴。最前列で約2メートルと、公演では手を伸ばせば届きそうなぐらい、キュートなメンバーの存在を身近に感じることができる。

そんな、大阪観光でも訪れたい劇場の楽しみ方を、NMB48のキャプテン、山本 彩に教えてもらった!

山本 彩(やまもとさやか)。1993年7月14日、大阪府生まれ。趣味は歴史探索、音楽・映画鑑賞、学ぶこと、知ること。阪神甲子園球場で始球式を務めるなど、自他共に認めるタイガースファン

ポイント1 最後列でもはっきり見える!

【写真を見る】チームMやBIIも、大阪ならではのノリが詰まった個性的なステージを披露

「劇場は本当に皆さんとの距離が近いんです。最前列だと、逆に緊張して(メンバーを)直視できなかったという方も(笑)。段差になっているから、一番後ろの席でもステージからバッチリ見えてます。油断しないで応援してくださいね!」

ポイント2 大阪ノリで盛り上がる!

「大阪のど真ん中にあるせいか、公演のノリも大阪流。歌はもちろん、MCにも力を入れていて、ツッコまれたりだとか、お客さんとのかけ合いもガンガン。そんなNMB48の、大阪ならではの空気感を楽しんでもらえたらうれしいですね」

ポイント3 チームでカラーが違う!

「チームごとにカラーが全然違うんですよ。チームNは歌もダンスもしっかりで、チームMは何をしでかすかわからない自由な感じ。全部の公演を見てもらうのがベストですけど、事前にリサーチしておくと、より楽しんでもらえるかも!」

劇場のすぐそばには、NMB48オフィシャルショップもある。ステージ観賞前に立ち寄って、推しメングッズを手に入れよう!【関西ウォーカー】

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