沖縄県で遊ぶなら!沖縄県の人気おでかけスポット5選

2020年6月23日 12:39更新

東京ウォーカー(全国版)

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誰もが憧れる青い大海原、独特な琉球文化、バラエティ豊かなご当地グルメが有名な沖縄県には、週末や休日のおでかけにぴったりの施設が多くある。

今回はおでかけ情報サイト「ウォーカープラス」の持つアクセスデータから、沖縄県で人気のおでかけスポット5選を紹介しよう(データは2020年4月1日時点のもの)。

那覇市牧志駅前ほしぞら公民館のプラネタリウム

沖縄の民話や風景、星の方言名など多彩なオリジナル番組を投影 

日本最南端にあるプラネタリウムでは、光学式投影機とデジタルプロジェクターを備えたハイブリッド式プラネタリウム投影機が映し出す自然な星空を観覧できる。沖縄の星空にこだわったオリジナリティあふれる内容になっており、文学、沖縄の民話や風景、星の方言名など、多彩なオリジナル番組を投影している。また、ナレーションを「うちなーぐち(沖縄地方の言葉)」で行う番組では、ディープな沖縄を味わえる。毎週日曜日には幼児向けの投影もあり、「ほしぞらあそび♪」では毎月変わるテーマに沿って楽しめる内容になっている。

デパートリウボウ・パレットくもじ

【写真】あらゆる世代で賑わう沖縄県内唯一の百貨店

沖縄県内唯一の百貨店として幅広い客層が訪れる老舗デパート。最新のファッションからデパ地下グルメまで、さまざまなショップが充実している。ファッションはレディースを中心に、紳士服では沖縄の夏のビジネスウェアとして人気の「かりゆしウェア」の品ぞろえも豊富だ。地下1階の食品売場には、地元食材のほか泡盛の数々が並ぶ。百貨店が入る複合施設のパレットくもじには、琉球王国時代からの歴史を伝える家文書や写真資料、美術工芸品、国宝の尚家資料の展示を行う那覇市歴史博物館や、さまざまな芝居やコンサートなどが行われる市民劇場、映画館、飲食店舗などがある。

那覇市民首里石嶺プール

キラキラと光が差し込む全天候型の屋内プール

複合施設、石嶺文化スポーツプラザにある温水プール。地元に愛され続けてきた、大きなガラス窓に囲まれた屋内プールにはキラキラと光が差し込み、日常を忘れるほどリラックスできる。25メートルプールのほか、円形の幼児プールを備えており、季節を問わず1年を通して水遊びやトレーニングに利用できる。1日に3つの時間帯で2時間の利用が可能。施設内には図書館やトレーニング場もあるため、読書や体力作りも同時に楽しめる。

石川多目的ドーム

大きな牛が激突する迫力ある闘牛を楽しむことができる

那覇から車で1時間30分ほどの場所にあり、闘牛などの大会ほかが行われている石川多目的ドーム。県内随一の闘牛どころとして知られているうるま市に、2007年5月に建築された県内初のドーム型闘牛場だ。沖縄では闘牛が「ウシオーラセー」と呼ばれ、古くからの娯楽として発展・継承されており、沖縄県闘牛組合連合会が主催する県内最大規模の全島闘牛大会を含めて、年間約20回の闘牛大会が開催されている。また、闘牛とエイサーのコラボレーション、うるま市伝統芸能の龍神の宴など、闘牛以外のイベント会場としても使用されている。

伊豆味みかんの里

パーラーも併設しており、ドライブ途中の休憩場所としても最適(C)伊豆味みかん生産組合

伊豆味の農家が一生懸命作った地元の新鮮野菜や果物、フレッシュジュースを販売している人気のスポット。ミカン狩りができる農家を紹介する総合案内所の役割も果たしている。希望者はその日にミカン狩りが可能な農家を紹介してもらい、そこに直接行くというスタイルだ(送迎なし)。温州ミカン、カーブチー、タンカンなどが収穫できる。カーブチーとはシークワーサーに並ぶ沖縄の柑橘のひとつで、特に伊豆味で取れるカーブチーは酸味が少なく甘さが際立っている。また、案内所に併設されているパーラーでは黒糖入りぜんざい、サーターアンダギー(タンカン入り)などが販売されており、ドライブの途中などで気軽に立ち寄ることができる。

時期によってアトラクションや展示内容が変わるお出かけスポットもあるため、お出かけ前に確認を。何度でも訪れたくなる魅力溢れる施設ばかりなので、たくさん遊びに行って満喫しよう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

※記事内の価格はすべて税込表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

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