【夏の自由工作】まるでホンモノ!“宝石ソープ”を手作りしよう【小学校高学年】

2021年8月3日 10:30更新

東京ウォーカー(全国版)

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

夏休みの自由工作を、なるべくラクに、なるべく安く完成させたい……!というキッズ&保護者のみなさんに提案!小学校高学年なら、それなりに手の込んだものを作っておきたいところ。ちょっとした工夫で、売り物のような出来映えになる“宝石ソープ”を作ってみるのはどうだろうか。


宝石ソープとは、宝石の元となる天然石をイメージして作った石鹸のこと。熱を加えると液状になる、グリセリンソープを使用して作成する。グリセリンソープはうっすら白濁しているか透明なので、着色剤を使用して色付けしていく。石鹸を溶かして色を付けて固める、という単純な作業だが、本物の天然石のように仕上げるにはさまざまな工夫が必要。色数の少ない着色剤で理想の色を作り上げられるかが、成功のカギとなる。とにかく天然石をよく観察し、その特徴や色合いを掴むのが大事だ。また、宝石ソープ作りは現在、大流行しているので、インターネットで上級者の作品をチェックし、参考にするのもいいだろう。

<準備するもの>
・グリセリンソープ(500グラム〜1キロ程度)
・食紅(赤、青、黄色、緑、黒など)
・紙コップ1セット
・プラコップ1セット
・割り箸など棒状のもの
・カッターまたはナイフ
・まな板
・電子レンジ

  1. 1
  2. 2

この記事の画像一覧(全9枚)

キーワード

ページ上部へ戻る