6年ぶりに咲き誇る!埼玉県比企郡の国営武蔵丘陵森林公園でコリウスが見頃

2020年8月23日 19:05更新

東京ウォーカー(全国版)

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埼玉県比企郡の国営武蔵丘陵森林公園内こもれび花畑でコリウスが見頃を迎えている。見頃の時期は10月中旬頃までの予定だ。

エリア内にいる森の妖精「モーリー」との記念撮影ができるスポット写真は主催者提供


国営武蔵丘陵森林公園内にある2000平方メートルほどのこもれび花畑には、6年ぶりに6品種・約1万3000株のコリウスが咲き誇る。東南アジア原産のコリウスはシソ科の植物で、暑さにも強いのが特徴。この時期にピッタリの園芸植物として愛好家の人気を集めている。また、近くには渓流広場や都市緑化植物園があり、散歩したり売店に立ち寄ったりと、幅広い年齢層が楽しめる。

【写真】放射状に広がるコリウスの鮮やかな葉色のコントラスト写真は主催者提供


担当者は「赤や黄、緑など5色のコリウスが、木々の足元に広がる花畑を鮮やかな葉色で彩ります。また、森の妖精モーリーのフィールドラリーも開催中(8月30日まで)。色鮮やかなコリウスをバックに、切り株の上にいる小さなモーリーとの記念撮影もおすすめなので、ぜひお越しください」と話す。

6年ぶりに咲く貴重なコリウスを観賞し、家族や友達と記念撮影をしよう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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