神話の源流はここにある!島根県出雲市で「出雲神楽定期公演」が開催

2020年9月21日 19:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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島根県出雲市にある日御碕(ひのみさき)神社で出雲神楽定期公演が開催されている。開催日は9月から10月の第2、第4土曜日と、11月14日(土)、11月21日(土)。実施日の5日前までに予約が必要。

普段は入ることのできない拝殿で迫力ある公演が行われる写真は主催者提供


多くの神話の舞台を今に伝え継ぐ出雲神楽。日本遺産「日が沈む聖地出雲」の構成文化財である日御碕神社を舞台に、普段は入ることができない拝殿で公演が行われる。日御碕神社は、神話に出てくる素盞嗚尊(すさのおのみこと)と天照大御神(あまてらすおおみかみ)の二柱の神様をまつった霊験あらたかな神社。松林の中にたたずむ朱色の社殿は、まるで竜宮城のような美しさだ。通常の観覧プランや夕食付きプランのほかに、出雲の特産品付きのオンライン観覧プランもあり、自分に合った観覧方法で公演を楽しめる。

【写真】間近で神話の源流に触れられる写真は主催者提供


担当者は「出雲神楽は、出雲地方に伝わる郷土芸能であり、出雲に伝わる神話や伝説を題材としています。通常、神社のお祭りでしか見ることができない出雲市内の神楽社中の舞を、日御碕神社の拝殿という特別な場所でご覧ください。子供から大人までご家族でお楽しみいただけます。出雲に伝わる伝統の技と心をぜひご鑑賞ください」と話す。

いろいろな方法で楽しめる出雲神楽定期公演で、家族や友達と一緒に伝統に触れよう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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