“勝負メガネ”は出番なし!井上真央、今は恋より仕事モード?

2009年10月27日 18:28更新

東京ウォーカー

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東京ビッグサイトで27日、「第22回 日本 メガネ ベストドレッサー賞」表彰式が開催され、女優の井上真央さん、俳優の唐沢寿明さん、タレントのスザンヌさんら受賞者6人が登場。受賞の喜びやメガネにまつわるエピソードを語った。

芸能人部門で受賞した井上さんは、黒のワンピースに合わせてスタイリストさんと選んだというメガネで登場。子供のころから10年ほどメガネを愛用しているそうで、「メガネをかけると素の自分に戻るので、大勢の前でメガネ姿を見せるのは恥ずかしい」とか。

メガネをする男性は好き?という記者からの質問には、「普段していない人がメガネをかけた時のギャップにドキドキする」とコメント。「デートの時はオシャレなメガネを選びます」と“勝負メガネ”の存在を明かした彼女だが、「最近は(そのメガネを)使ってないですね」と、恋についてはちょっぴり残念な答え。主演映画も公開中でますます輝きを増す井上さんだが、しばらく恋より仕事(?)モードが続きそうだ。

一方、サングラス部門で受賞した唐沢さんは「僕自身、自分にサングラスのイメージはないんですが…映画『20世紀少年最終章』でずっとサングラスをしていたせいかなと思う」と受賞の理由を自己分析。式後のフォトセッションでは、報道陣の「サングラス(のつる)をくわえてください」というムチャぶりにも笑ってポーズを決め、茶目っけたっぷりのキャラクターで記者たちを沸かせた。

この賞は開催中の「第22回メガネの国際総合展」にて、毎年“今メガネのもっとも似合う各界の著名人”を表彰するもの。今回の受賞者はほかに、政界部門には厚生労働大臣の長妻昭さん、経済界部門にはファーストリテイリング代表取締役兼社長の柳井正さん、文化界部門には俳優の石坂浩二さん、特別賞<今後メガネをかけて欲しい人>にはタレントのスザンヌさんが選ばれた。【東京ウォーカー】

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