キャンプ場選びのポイントは?初心者は区画サイトやコテージのあるキャンプ場へGO!

2021年10月4日 13:28更新

東京ウォーカー(全国版)

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初めてのキャンプで悩ましいのが、キャンプ場選びと道具の準備。今回は、キャンプ場の選び方を達人たちに聞きました!どのような基準で選べばいいのかチェックしよう。
※本記事の内容は、2019年4月22日発売の「関西で初めてキャンプ&BBQをする人のための本」からの転載です。

キャンプビギナーは予約制の区画サイトへ

「初めてのキャンプに出かけるなら、まずはキャンプ場探しから。キャンプ場にはスペースが仕切られている区画サイトと、自由にテントが張れるフリーサイトの2つがあります。また、キャンプ場の中には宿泊施設・コテージも。キッチンやバス、トイレが備わるので、道具がなくても手軽にキャンプ気分が味わえますよ。なかでも初心者におすすめなのは区画サイト。混雑する時期でも予約さえしていれば、場所が確保されている点が安心ですね」(キャンプナビゲーター・山本健介さん)

設営&準備がスムーズにできる区画サイトでキャンプデビュー!


自分にあったサイトを選ぼう

「区画サイトは、場所が確保されているので自分たちのペースでキャンプを楽しめますね。チェックイン前にゆっくり買い出しへ行ったり、観光を満喫したりできるのも区画サイトだからこそ。フリーサイトはキャンプをするスペースを自由に決められるので、開放的な空間で楽しめますが、予約不要な施設もあるので受付が先着順に。いい場所を確保するためには、早朝から出かける必要があります。どちらのサイトを利用するかは、キャンプへ行く人数や、楽しみ方によるので、自分に合ったサイトを見つけてみてください」(キャンプナビゲーター・山本健介さん)

1.区画サイトは場所が確保できる

予約制の区画サイトは場所の確保がされているというのが大きな魅力。それに加え、車を停める場所とテントを張る場所がセットになっているので、重い荷物も車で楽に運べる。車を乗り付けられるキャンプ場を「オートキャンプ場」といい、荷物の搬入と撤収が楽な点が人気。

入浴施設があるキャンプ場も!大自然に触れ非日常を満喫できるのがキャンプの魅力だ/南紀串本リゾート大島


キャンプ場には露天風呂を備えるところも。アウトドアで汗をいっぱいかいたあと、温泉でほっこりできるのもキャンプの楽しみの一つ。

「キャンプを快適に過ごせるオプションも魅力的!区画サイトのなかには、電源付きや水道付きといったオプションが付くサイトも! 電源があればスマホの充電や電気ヒーター、扇風機などが使えて便利ですよ」(キャンプナビゲーター・山本健介さん)

2.フリーサイトは大人数で開放的に!

区画サイトのように隔たりがないため、グループでの利用にピッタリ。また区画サイトでは張れないこともある大型テントも気にせず張れるので、開放感いっぱいに楽しめるのがフリーサイトの醍醐味。価格も区画サイトに比べてリーズナブルなのがうれしい。

開放的なフリーサイト/ハイマート佐仲オートキャンプ場


「隣を気にせず自由に満喫できます。区画サイトよりも適度な距離感を保ちつつキャンプが楽しめるのもフリーサイトの魅力。なので、焚き火をする際も風向きを気にせずにできますね」(キャンプナビゲーター・山本健介さん)

3.冷暖房なども完備するコテージも楽しい!

キャンプ場にはコテージという宿泊施設が併設されていることが多い。サイトに比べて価格は高めだが、キャンプにまだ慣れないという場合はコテージもおすすめ。トイレや風呂、冷暖房などが完備され、快適に過ごすことができて簡単にキャンプ気分を味わえる。

【写真】見晴らしのいいコテージも/伊勢志摩エバーグレイズ


「非日常を体験できる空間こそがコテージの魅力ですね。別荘のような感覚で利用できるので特別感があります。手ぶらで行けるのも大きなポイント!」(キャンプナビゲーター・山本健介さん)

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