【夏の自由研究】冷凍庫を使わずに野外でアイスクリームを作ってみよう!

2021年8月3日 10:23更新

東京ウォーカー(全国版)

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夏休みの自由研究や工作を、なるべくラクに、なるべく安く完成させたい……!というキッズ&保護者のみなさんに提案!小学校低学年には、“野外アイスクリーム作り”がおすすめ。


アイスクリーム作りは、キャンプやバーベキュー、ピクニックなど夏のおでかけの際に楽しめて、制作の様子をまとめれば夏休みの宿題としても提出できるといううれしいお手軽体験だ。刃物を使わないため、幼児から一緒にできるのもうれしいポイント!

キャンプやピクニックに繰り出したものの、「で、何する?」状態になったことはない?BBQやお弁当でお腹を満たしたあと、フリスビーやバドミントンをやってみるのもいいけれど、夏の陽射しの下で体を動かすのはむしろ危険かも!?そんな時の対策としてもおすすめなのが、今回紹介する“野外アイスクリーム作り”だ。大人だけでもひと盛り上がりできるうえ、実験要素も強いので子連れにはぜひ挑戦してみて欲しい。

チャレンジの際には、食中毒に十分留意し、食材の扱いには細心の注意を払うことを忘れずに!

では早速、作り方を説明しよう!

素朴でやさしい味わい!手作りアイスを野外でつくる方法とは?


<準備するもの> (4~5人分)
A.
生クリーム(動物性)…100ミリリットル
牛乳…200ミリリットル
卵黄…1個分
グラニュー糖または砂糖…大さじ3

B.
氷…市販のロック氷なら1袋程度
塩…500グラム程度
チャック付き冷凍保存袋…大・小1枚ずつ
大きな布かバスタオル…1枚(軍手でもよい)

C.(あると便利)
ステンレス製のスープジャー

必要な材料はこちら!このほかに、大きめの布があれば完璧


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