「キャッツ」横浜公演が、ついに開幕!

2009年11月11日 20:26更新

横浜ウォーカー

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あの劇団四季の人気ミュージカル「キャッツ」の横浜公演が、きょう11/11、開幕した。

場所はみなとみらい地区に新設された「キャッツ」専用の劇場、「キヤノン・キャッツ・シアター」。夜になると、光る大きなネコの目が遠くからでも見え、存在感はバツグンだ。

開幕前のロビーには、前売チケットを手にしたファンたちが詰めかけ、その期待度の高さを物語っていた。

「キャッツ」は、1983年11月11日に東京の西新宿で初演。日本初となる本格的な欧米型無期限ロングラン公演を実施し、1年間という当時としては空前の大ロングラン記録を達成。以来26年間、東京、大阪、名古屋、福岡、札幌、静岡、広島、仙台の8都市で公演を行い、総公演回数は7308回、総入場者数750万人以上と、日本演劇史上のさまざまな最多記録を持ち、なお更新中という超人気ミュージカルなのだ。

そして、劇場にもぜひ注目したい。今回の劇場は、12年ぶりに登場した1階建てシアター。舞台最前面から客席最後列までの距離がわずか19.5mという近さで、どの席からも臨場感たっぷりに「キャッツ」の世界が体感できるようになっている。

また、舞台の設定が「都会のゴミ捨て場」ということから、お客もネコの気持ちになれるようにと、通常の大きさの約3倍のさまざまな「ゴミ」が、客席にちりばめられているのも楽しいところ。そこには横浜ならではの「ご当地ゴミ」がたくさん!「崎陽軒」のシウマイ弁当の箱や、開国博Y150でも記憶に新しい「たねまる」ぬいぐるみなどに交じって、何と横浜ウォーカーもゴミとして登場。表紙だけでなく実際に中まで覗けるとあって、開演前は人だかりもできる人気ぶりだった。

公演はもちろん、劇場の細部にいたるまで見所満載の「キャッツ」横浜公演。10年5月31日までの前売チケット一般販売は11/14(土)から行われる。みなとみらいの新名所で、新しい「キャッツ」を体験しよう!【横浜ウォーカー】

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