おこもりの日々から心と体を解放!北海道の雄大な自然と独自性溢れるサービスを満喫できる思い出の旅を「星野リゾート」で実現しよう

2021年12月1日 11:30更新

東京ウォーカー(全国版)

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

全国各地で、地域の魅力を取り入れたサービスを提供している「星野リゾート」。他の宿泊施設とは一線を画した人々を惹きつける施設やアクティビティは、常に話題をさらっている。今回は、そんな星野リゾートの中から、人気観光地・北海道にあるファミリーで楽しめる2施設を紹介。感動的な仕掛けや工夫が満載で、一生思い出に残る旅になるはずだ。

冬の大自然と氷の世界を堪能!「星野リゾート トマム」

北海道最大級の滞在型リゾート「星野リゾート トマム」は、約1000ヘクタールの広大な自然に囲まれ、1年中いつ訪れても楽しめるリゾート。夏には絶景を眺められる「雲海テラス」や雄大な自然を感じられる「ファームエリア」など見所満載。冬には、スキー場だけでなく氷の街「アイスヴィレッジ」など、滑らなくても滞在を存分に楽しめるアクティビティが揃う。
また、旅行目的に合わせて宿泊施設を「リゾナーレトマム」と「トマム ザ・タワー」の2つから選ぶことができるのも特徴だ。

「リゾナーレトマム」全景

「リゾナーレトマム」は全部屋、100平米以上のスイートルーム。写真はその1つ、「スイートフォース」のリビング

「リゾナーレトマム」は高台にある森に佇むホテルで、全室100平米以上のオールスイートであることから、のんびりと過ごしたい人におすすめ。さまざまなコンセプトの部屋があるなかで、赤ちゃんが手をついても安心の土足禁止、ベビーベッド、キッズ向けのお風呂グッズなど家族みんなが快適に過ごせる工夫が随所に散りばめられている部屋があるのもポイントだ。

「リゾナーレトマム」ファミリーラウンジ

部屋以外にも館内には開放的な「ファミリーラウンジ」があり、親子で絵本を楽しんだりと家族一緒にくつろぐことができる。

冬の「トマム ザ・タワー」外観

「トマム ザ・タワー」には、並べて使える可動式の低床ベッドを採用した「ファミリールーム」があるので、家族連れにぴったり。写真は「ファミリーツインルーム」

「トマム ザ・タワー」は、「星野リゾート トマム」の中心に位置しており、各種アクティビティの場所から近い利便性の高いホテルなので、いろいろと遊びたい行動派におすすめ。スタンダードルームもあるが、並べて使える可動式の低床ベッドを採用した「ファミリールーム」なども用意。なかには、土足禁止&赤ちゃん連れでの滞在に嬉しい備品やアメニティが揃っている部屋もあり、乳幼児連れにおすすめだ。

その時期にその土地で一番おいしい食材を選び、8品のコースをイタリア料理で提供する、メインダイニング「OTTO SETTE TOMAMU(オットセッテ トマム)」。写真はウニをたっぷり使った「リーキのパンナコッタ」。レストラン利用者には無料の託児サービスもある

普段バーに行けないママもご安心あれ!「TOMAMU Wine House」なら、北海道のナチュラルワインを中心としたメニューの中から、好きなワインを部屋に持ち帰ることが可能。子供がいるからと諦めず、大好きなワインを堪能しよう!

レストランやカフェなどの飲食店は「星野リゾート トマム」敷地内に約20店舗もあり、好みやシーンによって自由に選ぶことができる。本格的なイタリアンやビュッフェをはじめ、北海道ならではの海鮮、ステーキ、豚丼、ラーメンなども味わうことができる。

ゴンドラに乗車して約13分でアクセスできることから、手軽に絶景を楽しめる展望施設として人気の「霧氷テラス」。「トマム ザ・タワー」「リゾナーレトマム」宿泊客はゴンドラ料金無料

霧氷テラスの「Cloud Bar(クラウドバー)」。背の高い椅子に座って見る景色はまた格別

12月1日~25日は期間限定で、展望デッキと展望スポット「Cloud Bar」周辺の木々をライトアップ。霧氷が光に照らされ、白く木々全体が浮かび上がる光景は夜にしか見られない絶景だ

さらに、冬におすすめなのが、「霧氷(むひょう)テラス」。氷点下約2~10度の間で空気中の水分や霧が木々に付着する現象「霧氷」を鑑賞でき、雪山の絶景を堪能できる。12月1日から25日の間は、夜の「霧氷ライトアップ」も実施されるので必見だ。

「雲Cafe」で提供している、小枝型チョコにココナッツとアラザンをあしらい、霧氷のきらめきを表現した「霧氷チョコレート」(1000円)。「星野リゾート トマム」のファームエリアで飼育している牛から搾った牛乳も使用されている

展望デッキに併設されている「雲Cafe」では、霧氷をイメージした新メニュー「霧氷チョコレート」(1000円)などのスイーツをはじめ各種ドリンクも提供している。冬の雄大な自然を眺めながら、絶品スイーツ&ドリンクでのんびり過ごすのもいい。

圧巻の雪&氷景色を堪能できる「星野リゾート トマム」のアクティビティ

もちろん冬季は、冬ならではのアクティビティも多数。定番のスキー場は12月1日~2022年4月4日(予定)まで営業している。「星野リゾート トマム」のスキー場は、「タワーマウンテン」と「トマムマウンテン」の2つの山をまたぎ、6つのリフトと29コースを有する。初心者コースから上級者コースを備え、子供から大人まで楽しめる設計となっている。氷点下10度を下回る日も多く、極上のパウダースノーをぜひ体感してほしい。

左から2番目が、自然が大好きな森の妖精「ニポ」。「ニポタウン」へは、スノーエスカレーターで坂の上に上がれるので、移動も楽チン

子供には、「ニポタウン」というスノーパークがおすすめ。まだリフトに乗れない初心者や雪遊びをしたいキッズににぴったり。そりコースもあって、楽しい!

「滑りたい!」という気持ちに応えてくれるレッスンも充実しており、未就学児向け、小学生向け、初心者女性向け、などニーズに合わせたレッスンが多数(5500円~)

家族でスキーやスノーボードを楽しむ際は、「ニポの山」へ。優しいコースで、スタンプを集めると素敵なプレゼントがもらえるという催しも。

「チョッカリ山」では、出現する「チョッカリ大魔神」に立ち向かいながら上達しよう!

もっと上達したいキッズは、チャレンジ精神を刺激してくれる「チョッカリ山」へ。ここではトマムの森を荒そうとする「チョッカリ大魔神」が登場し、彼に負けないようにコースをクリアしていくと、徐々にステップアップできるという仕組みになっており、楽しく上達ができる。

アイスヴィレッジ全景。ライトアップもあり、美しい氷の世界が広がる

もう1つ、冬の「星野リゾート トマム」で注目したいのが、12月10日~2022年3月14日(予定)まで登場する「アイスヴィレッジ」だ。3.2ヘクタールもの広大な敷地の中に、8棟の氷でできたドームが立ち並ぶ氷の街が作られる。

「氷上のジップライン」で空中散歩をしながらアイスヴィレッジ全体を見渡せて楽しい!

「アイスヴィレッジ」内の「氷のスイーツショップ」で体験できるオリジナルチョコレートづくり

今季は、氷の街を空中散歩できる「氷上のジップライン」(1回2000円、身長110センチ以上)や、「氷のスイーツショップ」の瞬時に凍るスイーツづくり体験など新コンテンツがお目見え。最低気温がマイナス30度にも達するトマムだからこそ実現できる幻想的な氷の世界は、訪れる価値あり!

「氷のホテル」室内の様子。寒くて寝られないのでは?と思う人もいると思うがご安心を。寒冷地仕様のシュラフ(寝袋)が用意されているので、朝まで暖かく快適に眠ることができる

さらに、この「アイスヴィレッジ」には珍しい宿泊施設も。天井、壁、ベッド、椅子などすべてが氷でできた「氷のホテル」に1日1組限定で実際に宿泊することができる。氷に囲まれた露天風呂、氷のディナーなどここでしかできない貴重な体験がギュッと詰まっている。

  1. 1
  2. 2

この記事の画像一覧(全29枚)

キーワード

ページ上部へ戻る