会社まで片道2時間半!? 今ドキの“通勤時間”実態調査

2009年11月23日 11:21更新

東京ウォーカー(全国版)

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

11/23(月)は、勤労感謝の日。毎日、満員電車に悪戦苦闘しながら会社に向かうお父さんたちには感謝、感謝だが、一体、みんな通勤時間にどれくらいかけているのだろうか?

不動産総合情報サービスの「アットホーム」が、都内に勤める1都3県在住のサラリーマン600人に対し、通勤に関する調査を行ったところ、通勤時間(片道)の平均はちょうど“1時間”という結果に。一番短い人は“0分”、反対に一番長い人は“2時間30分”という、びっくりの回答もあったのだとか。片道2時間30分ということは、往復5時間! う〜ん、毎日が小旅行ってこと!?

ところが「通勤にかけられる時間の限界は?」という質問に対して、「3時間」と答えた30代も多く、本を読んだり睡眠に充てたりと、意外に皆さん通勤時間を“自分1人の時間”として、上手に活用しているようだ。

加えて、「もしも、あなたの奥さんが現在の住まいよりも、通勤時間がかかる場所に引っ越したいと言ったら、“奥さんのためだけに”、あとどれくらい通勤時間を増やせますか」という、きわどいアンケートも…。

結果から言えば、最短は“0分”から最長は“2時間”までさまざま。「0分」と答えたのは5.8%。つまり、94.2%の人は、「奥さんのためだったら多少通勤時間が長くなってもいい」と考えているという、なんだかほほえましい結果に。ちなみに平均は“37分”。この37分が奥さんへの愛情の平均なのかも!?

ほかにも、「通勤1時間の価値を金額で表すと?」というアンケートに対しては、0円から最高12万円(!)と、こちらもばらつきが出たよう。最も多い回答は1000円で、平均は8066円だった。

毎日のことだから、できれば快適に過ごしたい「通勤時間」。アナタの理想はどれくらいですか? 【東京ウォーカー】

※調査概要:不動産総合情報サービスの「アットホーム」が、1都3県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)在住で、東京都内に勤める20〜50代の既婚(妻と同居している)男性サラリーマン計600人を対象に、2009年11/11日〜11/13の期間、携帯電話を使ったインターネットで実施

この記事の画像一覧(全4枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る