「ご当地グルメ」次にブレイクするのはコレだ!!

2009年11月26日 12:54更新

東京ウォーカー

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B級グルメ人気が続く中、2009年は、全国各地からご当地グルメの名店が東京に上陸している。その中から、 一度大ヒットしたメニューの進化系や、本場の名店の味など、注目のブレイク予備軍を紹介しよう。

1つ目は、香川の「“細”讃岐うどん」。讃岐うどんといえば太い麺とコシの強さが特徴だが、これは名前のとおり、麺が細く、それにもかかわらず強いコシがあるのだ。「うどん一福」をはじめとする現地の名店が細麺の人気をけん引し、コシの強さとなめらかなノド越しで、地元香川県では細麺ブームの兆しが。東京では8月にオープンした讃岐うどん専門店「赤坂麺通団」(赤坂)が細麺を採用(17種類290円〜)している。

2つ目は熱々のラードがかかった旭川の「旭川ラーメン」。動物系&魚介系ダシのWスープに熱した焦がしラードを加え、スープが冷めにくくなっているというもの。今年、創業1947年の名店「旭川ラーメン 蜂屋 神楽坂店」が東京に進出したばかりなので、これからの動向が気になるラーメンだ。

3つ目は昭和30年代に北九州市門司港のカフェメニューから生まれた「焼きカレー」。残り物のカレーをおいしく食べるために考えられたというアイデアメニューだ。東京では、目黒区青葉台の「有田焼カレーとチーズケーキ aunty rommy」で佐賀県の「創ギャラリーおおた」のメニューが味わえる。

最後は、究極の辛さを楽しむ名古屋の濃厚鍋「赤から鍋」。名古屋の甘味のある赤味噌で煮込むので「赤から」という名が付いた、名古屋発祥の鍋だ。3月に上陸した「赤から 銀座店」では赤唐辛子と数種のスパイスを加えて、辛さは10段階から選ぶことができ、激辛マニアには垂涎もの。

将来のご当地グルメナンバーワンを探しに、食べ歩きに出掛けよう。【詳細は東京ウォーカー11/17発売号に掲載】

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