NMB48川上千尋、上西怜、泉綾乃が新曲『好きだ虫』の魅力を語る!

2022年9月20日 10:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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「『好きだ虫』は聞く度に深みが増して好きになっていくNMB48みたいな曲」(川上)

――シングル『好きだ虫』について、最初に聞いたときの印象を教えてください。

【川上千尋】まず、タイトルが気になりました。『好きだ虫』ってなんやろ?みたいな。でも、逆に『北川謙二』みたいな感じでタイトルでアレ?と思わせて、聞いたときに『なるほど、そういうことか』みたいな曲になるのかなって。NMB48らしく面白いところから入って、知っていくうちに深みが増して曲自体、好きになっていくという。NMB48みたいな曲やなって思いました。

個人的には、ファンの方に選んでいただいた選抜メンバーの曲なので、ファンの方にお返しできるような曲になったらいいなって。『好きだ虫』は応援ソングではないけど、明るいテンポの曲なのでパワーをもらえると思うし、振付とかで楽しんでもらえたら嬉しいなと思ってます。

「振付のポーズがすごくかわいいので、そこからもこの曲の良さが伝わればいいなと思っています」上西怜(C)NMB48

【上西怜】めちゃめちゃかわいい曲だなと思いました。久しぶりにこんなにかわいらしくて、元気で振り切った楽曲だなとすごく嬉しかったです。NMB48って独特のタイトルの曲が多いので、私的にはあまり違和感がなかったんですけどメンバーがみんな「変なタイトルや!」と言ってるのを聞いて「変なんや…」って(笑)。振付のポーズがすごくかわいいので、そこからもこの曲の良さが伝わればいいなと思っています。

「明るい曲きた!って嬉しくなりました。ライブとかで盛り上がれそうな曲だと思います」泉綾乃(C)NMB48

【泉綾乃】明るい曲きた!って嬉しくなりました。ライブとかで盛り上がれそうな曲だから、今はまだコロナ禍で声を出すことが出来ないけど、以前のような世界に戻ったら皆さんと「ヘイヘイ!」って言いながら盛り上がりたいです。それがすごく楽しみな曲です。

【写真】NMB48の27枚目のシングル『好きだ虫』で初センターに選ばれた川上千尋ほか、上西怜、泉綾乃が今の心境を語る(C)NMB48

――今回の衣装は白×ゴールドと、またこれまでとは違ったイメージですね。

【川上千尋】1位になってゴールデンマイクをいただいたので、衣装さんからゴールドを基調にしたいと聞いていたんですけど、ちっひーには淡い色のイメージがあるから、そこを合わせた華やかな衣装にしたよって言われて。アイドルとしての華やかさもありつつ、お祝いムードみたいな派手さもあって、NMB48らしい衣装だなって思いました。

――ゴールデンマイクはMusic Videoにも登場していますね。

【川上千尋】まさか!っていう感じでした。ゴールデンマイクのシーンは『僕以外の誰か』のMusic Videoから始まって『まさかシンガポール』にもあったんですけど、両方とも選抜として参加していた曲。それが今回、自分がゴールデンマイクを受け継ぐ立場になるなんて!そのシーンは、よりいっそう気合が入りました。なんか、すごいものを受け継いでしまったなという気持ちにもなったし、そのシーンで一番、センターなんだなっていうことを実感しました。私もまたいつかゴールデンマイクを受け渡すときが来るのかなっていうところまで想像しちゃいました。でも、しばらくは持っていたいなと思っています。

「NAMBATTLE2 〜愛〜(個人戦)」のファン投票によって、川上千尋(手前)、上西怜(中央)、泉綾乃(後)ら14名が選抜メンバーに(C)NMB48

――上西さんと泉さんは、いかがですか。衣装や振付、Music Video撮影で印象に残っていることはありますか?

【上西怜】実は、衣装の飾りに順位の数字が潜んでいるんです。しかも、衣装さんがこっそり付けてくれていて、愛を感じました。あと、Music Videoのダンスシーンって1日撮影したあと最後に撮ることが多くて、疲れがたまってきたころにみんなで一致団結して撮るんです。今回もそうだったんですけど、盛り上がる曲なのでみんなで歌詞じゃないところで「ヘイ!」とかいろいろ掛け声をかけたりしながら踊ったので、その雰囲気を感じてもらえたらなと思います。サビの前とかのジャンプも、メンバーそれぞれ個性のある飛び跳ね方をしてるので「この子、めっちゃ元気なジャンプやな」とか見つけてほしいです。

【泉綾乃】やっぱり初めての選抜入りだったので、自分の衣装だっていう感覚がすごく嬉しかったです。私のなかでちっひーさんは元気なイメージがあったので、振付もちっひーさんぽいというか元気な振付で、真似しやすいし、みんなで盛り上がれるなって。サビの部分でぐるぐる回るところがあるんですけど、メンバー同士で目があったりするので、そこがすごく気に入っています。メンバーと目が合うとテンションが上がります!

――では、最後に今後のNMB48をどんなグループにしていきたいですか?ファンの方へのメッセージとあわせてお願いします。

【泉綾乃】今のNMB48は正直、昔ほどの注目度がないかもしれないですけど、だからこそメンバー同士で協力しあって、もっともっと上を目指していけるグループなんじゃないかなと思っています。私も中心になれるようなメンバー、グループにとって力になれる存在になりたいなと思うので、自分をさらに磨いていきたいです。ファンの皆さんが投票してくださったからこそ、今、この場所に立てているので、皆さんへの感謝の気持ちは忘れずに、恩返しの気持ちをもって高みを目指していきたいです。自分の武器は普段とパフォーマンスしているときのギャップ。劇場公演やライブで見てもらったら、私のことをもっと好きになってもらえると思うので、ぜひ遊びに来てください!

【上西怜】NMB48はこれから9期生のオーディションが始まりますし、今回の「NAMBATTLE2」でも7期生など、次世代の後輩たちがめちゃくちゃランクインしているので、そういった部分では新たな一面を見せていけるのかなと思っています。個性の強いメンバーがたくさんいるので、期待していただきたいです。そして、NMB48はどの時代も常に進化し続けているグループだなと思うことが多いので、これからも進化し続けていきたいです。今回、12周年ライブ「NMB48 12th Anniversary LIVE」(9/27(火)~30(金)にグランキューブ大阪で開催)がありますが、また大阪城ホールにもみんなで立ちたいです!個人的には、グラビアはもちろんですけど、これからはモデル活動にも積極的にやらせていただくので、そのギャップを感じてもらえたら嬉しいです。

【川上千尋】コロナ禍でアイドルとしての活動がしにくくなったなかでも、NMB48は常にアクションを起こしてきたグループで、メンバーが一丸となったときのNMB48は最強だと思っています。今後も最強の姿を見せていけるように、一人ひとりの力ももっと付けていきたいです。個人的には、私と同期の(渋谷)凪咲がバラエティーでグループを引っ張っていってくれているので、私も凪咲とは違うジャンル、野球好きなところだったり、演技面だったりで名前を挙げてもらえるような先駆者になれたらと思っています。『好きだ虫』は私にとって、奇跡が起こった曲。大ヒット祈願というか、皆さんの力でランキング1位にしてください!お願いします!

取材=野木原晃一 文=yoshimi

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