【USJ】伝説のホラー・メイズやバイオは、どれだけ怖いのか?お化け屋敷苦手ライターの体験レポ

2022年9月27日 10:00更新

関西ウォーカー

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ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで、大好評のイベント「ハロウィーン・ホラー・ナイト」が3年ぶりに完全復活!進化したサバイバル・ホラー・メイズ「バイオハザード™️・ザ・エクストリーム+(プラス)」や、パーク史上最多のゾンビが登場する「ストリート・ゾンビ」などの”絶恐”エンターテイメントで、ゲストに恐怖と興奮を届けている。

ウォーカープラスの編集担当とライターは2人揃ってお化け屋敷が苦手だが、折角の機会なので思いっきり叫んみたいと、大盛り上がり中のパークに行ってみた。果たして、ハロウィーンを楽しむことはできるのか!?

伝説のモンスターが次々と襲いかかる!「ユニバーサル・モンスターズ 〜レジェンド・オブ・フィアー〜」

「ユニバーサル・モンスターズ 〜レジェンド・オブ・フィアー〜」は、アメリカ・フロリダにあるユニバーサル・オーランド・リゾートの「ハロウィーン・ホラー・ナイト」で満足度No.1を記録したホラー・メイズ。暗闇の中、次から次へと襲来するモンスターたちから逃げるアトラクションだ。

アメリカで人気を博した伝説のメイズが、パーク初登場


登場するのは、誰もが知る伝説級のモンスターたち。日本ではコミカルに描かれることも多い狼男やフランケンシュタインも、ここでは親しみやすさのかけらもない。迫力たっぷりの姿に、衝撃を受けること間違いなしだ。

実は登場するモンスターの顔ぶれから、大好きなショー「ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー」関連のアトラクションだと、盛大に勘違いしていた編集担当。なんとなく漂う不気味な空気や遠くから聞こえる叫び声に、これは愉快なアトラクションではないと察し、心から入ったことを後悔してしまった。

「ユニバーサル・モンスターズ 〜レジェンド・オブ・フィアー〜」で伝説のモンスターたちに会いに行こう!


勇気を振り絞って暗闇の中を歩いていくと、フランケンシュタインの研究室やドラキュラが住む家など、次々と場面が変わっていく。正直、あまりの恐怖でしっかり見ることができなかったが、細部まで映画の世界が再現されているので、余裕がある人はぜひ隅々まで見てほしい。

そしてモンスターたちは容赦なく攻撃してくるため、怖がりのライターもビビりの編集担当も、終始叫びっぱなし。しかも、いつまでたってもゴールに辿りつく気配がなく、後半は心身共にヘロヘロに。体験後もしばらくは、鼓動がバクバクしていた。「世界レベルの恐怖を味わいたい!」「思いっきり叫んでスッキリしたい!」「ホラー映画の世界に入ってみたい!」という人に、自信を持ってオススメできる恐怖レベルだ。

なお、先頭の人には入り口でライトが渡される。行く道を照らすだけでなく、点滅や色の変化で緊迫感をさらに盛り上げてくれるので、これに注目して進むのも面白いかも。

編集担当(左)とライター(右)。背後ではプロジェクション・マッピングが展開されている


ちなみに、このアトラクションを体験するには無料で配布される整理券が必要。日によって配布が早く終了する場合もあるので、「絶対に体験したい!」という人は午前中にゲットするのがおすすめだ。

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