ワンコインとは思えないほどのサービス&こだわりの一杯!「ラーメン木曜日」

2017年8月19日 22:00更新

北海道ウォーカー None

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近年、急激な盛り上がりを見せる「ワンコインラーメン」のトレンド。今回はその中でも、2012(平成24)年5月にオープンし、今やすっかりと人気店となったお店のご紹介です。「ワンコイン=500円とは思えないクオリティ」と絶賛される、リピーター激増中のワンコインラーメンを紹介しちゃいます。

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店名の「ラーメン木曜日」は、店主がスープカレーの有名店「カレー魂デストロイヤー」にて「木曜日限定でラーメン店を開いていたこと」から付けられたとか。シンプルかつなかなかユニークな名前ですね。コストパフォーマンスが抜群との噂が飛び交う人気店、さて、そのお味は?

「煮干し醤油」(500円)は鶏ガラメインのスープに、2種の片口イワシ(背黒イワシ、白口イワシ)など、店主が厳選した煮干しを使ったふんわりと煮干しが香る一杯です。魚介系のうま味の深さを感じるスープに合わせた、醤油ダレと自家製ラードがストレートの細麺によく絡みます。170gの自家製麺は手もみ麺も無料で選べ、食べごたえも十分。煮干しの風味がよりアップする、プラス100円で入れられる「もっと追いにぼし」などのトッピングは煮干しファンにはたまらなくうれしいサービスです。

こちらは、煮干しの風味がガツンとくる「つけ麺 醤油」600円。歯ごたえの良い自家製麺が1.5玉(250g)とボリューム満点です。注文前に麺2玉(320g)への増量を頼んでも料金は変わらず、麺を太麺に変更することも可能です。いやはやなんとも、600円とは思えないほどのボリュームとサービスですね。

「500円のラーメンでどのくらいお客様に満足してもらえるか」がコンセプトだという店主の茨木圭介さん。鶏ガラと煮干しのダブルスープや、自家製麺には麦の香りが引き立つよう、全粒粉を加えるなど、ワンコインラーメンとは思えないほどのこだわりよう。これが500円で食べられるのが驚きです。

カウンターのみの店内は、スペースを贅沢に使用して広々とした空間になっています。店内には、麺や脂、味のカスタマイズOKの案内プレートを配置。ラーメンを自分の好みの味に変えられるので、自分だけの味を作ることができるかもしれませんね。ワンコイン中心のお店とは思えない、至れり尽くせりなお店だと思いませんか?

■住所:札幌市中央区南8西13-3-35 ■電話:011・563・6525 ■時間:11:00~16:30、土曜・日曜~15:00(各LO) ■休み:日曜 ■席数:13席(禁煙)

【北海道ウォーカー編集部】 

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