【2024年】全国の桜スポット人気ランキング!ユーザーが選んだ「行ってよかった」桜スポットベスト5をエリアごとに紹介

東京ウォーカー(全国版)

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全国各地から桜の便りが届き始め、今年もお花見シーズンが到来。そこで今回は、ウォーカープラスユーザーが「行ってよかった!」と思った桜の名所を、エリアごとにランキング形式でご紹介!各スポットの見頃時期や、ライトアップ、イベント情報などをチェックして、桜色に染まる春の絶景を楽しみに出かけよう。

【2024年】全国の桜スポット人気ランキング!ユーザーが選んだ「行ってよかった」桜スポットベスト5をエリアごとに紹介


※ランキングは、昨年の「2023年版全国お花見ガイド」より、「行ってよかった!」の投票データを参照。

関東エリアの桜スポット人気ランキング!都心から郊外まで人気の桜名所が幅広くランクイン


第1位:グランドプリンスホテル高輪の桜(東京都港区)/例年の見頃時期:2月中旬~4月上旬

3つのホテルに囲まれた日本庭園で桜を堪能できる画像提供:グランドプリンスホテル高輪

都心であることを忘れるような感覚を味わえる、グランドプリンスホテル高輪の日本庭園。約2万平方メートルもの敷地内では、花木が四季の移り変わりを表現する。2月頃に河津桜が開花すると、寒緋桜、ソメイヨシノ、しだれ桜などが4月上旬までに次々と開花、そして見頃を迎える。港区指定有形文化財にも指定されている真っ赤な観音堂や池を背景に、桜が咲き誇る様子は見応え抜群だ。また、3月8日(金)から4月14日(日)まで「高輪 桜まつり2024」が開催され、期間限定の桜をイメージした竹あかりライトアップを、17時から23時まで日本庭園で実施。日中と異なる幻想的な桜を観賞できるほか、桜と春を満喫できるさまざまなイベントやプランも用意されている。


第2位:赤城南面千本桜(群馬県前橋市)/例年の見頃時期:3月下旬~4月中旬

樹齢60年あまりのソメイヨシノが続く画像提供:(公財)前橋観光コンベンション協会

「さくら名所100選の地」(公益財団法人 日本さくらの会)に選ばれ、毎年、多くの観光客が訪れる、前橋市を代表する桜の名所。「赤城南面千本桜」と呼ばれる並木には、隣接する「みやぎ千本桜の森公園」を含めて、1000本を超える桜が咲き誇る。満開時には約1.3キロ続く見事な桜のトンネルを堪能できる。また、3月30日(土)から4月14日(日)まで「赤城南面千本桜まつり」を開催(桜の開花状況により変更なる場合あり)。地元のグルメや特産品を販売する「ふれあい物産市」、ステージパフォーマンスなど、さまざまなイベントが行われる。桜まつり期間中は、日没から21時30分までライトアップも実施。昼間とは異なる幻想的な桜を楽しめる。


第3位:常陸風土記の丘の桜(茨城県石岡市)/例年の見頃時期:3月下旬~4月中旬

カーテンのように桜の花が広がる画像提供:常陸風土記の丘

日本一の獅子頭があることで有名な常陸風土記の丘は、桜の名所でも知られている。園内を華やかに彩る桜の本数は約500本。ソメイヨシノ、しだれ桜、牡丹と、約1カ月にわたり桜のリレーが続き、それぞれの花の違いを楽しむことができる。なかでもカーテンのようなしだれ桜は必見だ。


第4位:熊谷桜堤の桜(埼玉県熊谷市)/例年の見頃時期:3月下旬~4月上旬

熊谷桜堤のソメイヨシノと菜の花画像提供:熊谷市観光協会

約500本のソメイヨシノが、およそ2キロに渡って咲き誇る光景は、まさに圧巻。「日本さくら名所100選」のひとつにも選ばれている桜の名所だ。土手に上がると、雲海のごとく広がる桜を、間近で見下ろすことができる。土手には桜と同様に、菜の花が寄り添うように咲き続く。桜の淡い薄紅色と、菜の花の生命力あふれる黄色の光景は、息をのむほどの美しさ。駅から徒歩5分というアクセスの良さも魅力だ。また、3月の終わりから4月の初め頃にさくら祭も開催される。※菜の花は自生のため開花しないこともあります。


第5位:旧中川の桜(東京都江戸川区)/例年の見頃時期:1月下旬~4月上旬

旧中川沿いを彩る桜。晴れた日には東京スカイツリーと桜のコラボレーションも画像提供:江戸川区

河川敷沿いの河津桜が1月下旬頃から咲き始め、大寒桜、ソメイヨシノなど約275本の桜が順に開花を迎える。例年ソメイヨシノの見頃が終わる4月上旬頃までの約2カ月の間、5種類の桜が咲き誇る様子を眺められる。旧中川の穏やかな水面に映る景観と桜、晴れた日に見られる東京スカイツリーの共演は見応え抜群だ。なお、JR高架下付近では、2月に河津桜が、3月にソメイヨシノがそれぞれ開花し、河川敷を彩る。


東海エリアの桜スポット人気ランキング!早咲き桜の名所や3500本が咲き誇る桜スポットも


第1位:河津川沿桜並木の桜(静岡県賀茂郡河津町)/例年の見頃時期:2月上旬~2月下旬

空と濃いピンク色のコントラストが美しい画像提供:河津町観光協会

今年はすでに見頃を過ぎてしまったが、東海エリアで最も多く票を集め、1位に選ばれたのが、河津川沿いの桜並木。河津桜は早咲きの桜で、カンヒザクラ系と早咲きオオシマザクラ系の自然交配種と考えられており、開花が早いのが特徴。1月下旬からつぼみがほころび始め、2月下旬まで濃いピンク色に咲き誇る。特に、河津川沿いに約4キロに渡って咲く、850本の河津桜は必見だ。この河津桜の原木は樹齢約65年で、河津は全国にある河津桜の発祥の地でもある。


第2位:霞間ヶ渓の桜(岐阜県揖斐郡池田町)/例年の見頃時期:3月中旬~4月上旬

桜がピンク色の霞を作り出す画像提供:池田町

春の訪れと共に、渓流沿いに山桜、ソメイヨシノ、しだれ桜など、7~8種類、約1500本の桜が一斉に咲き誇る。桜の花が咲き乱れる様子は、遠くから見るとまるで霞がかかったように見えることから、いつしか「霞間ヶ渓(かまがたに)」と呼ばれるようになった。多数の桜が織りなす景観が優れていることから、昭和3年に国の名勝と天然記念物に指定。全国でもこの2つを同時に指定されている桜は5カ所のみである。また、3月20日(祝)から4月7日(日)にかけて、霞間ヶ渓およびさくら会館前しだれ桜のライトアップを実施(桜の開花状況次第でライトアップの日程が前後する可能性があり)。当期間中は売店やキッチンカーの食事も楽しめる(天候により閉店する可能性あり)。また、3月31日(日)には「第74回池田サクラまつり」が開催され、さまざまなステージイベントが行われる。


第3位:新境川堤の桜並木(岐阜県各務原市)/例年の見頃時期:3月下旬~4月上旬

トンネル状に咲き誇る姿は圧巻画像提供:各務原市桜まつり実行委員会

市内を流れる新境川の両岸にはおよそ1000本の桜が立ち並び、日本さくらの会選定「日本さくら名所100選」にも選ばれている。地元出身の歌舞伎役者である市川百十郎がソメイヨシノの苗木を1000本寄贈したことから「百十郎桜」と呼ばれ、満開になると見事な桜並木となる。3月30日(土)から4月7日(日)までの9日間は、市民公園、学びの森ほかで「第48回各務原市桜まつり」を開催。市民公園内には多数の飲食ブースなどが設けられ、新境川堤沿いの露店も復活する。また「シン・お花見スポット」と題し、新境川中央に水上遊歩道と川床を設置。夜にはライトアップも実施される。※新境川堤の一部では交通規制あり。会場周辺は大変混雑が予想されるため、公共交通機関でお越しください。


第4位:冨士霊園の桜(静岡県駿東郡小山町)/例年の見頃時期:4月中旬

霊園参道を彩る桜並木画像提供:小山町観光協会

「日本さくら名所100選」にも選ばれた、敷地面積213万平方メートルの広大な公園墓地。参道にはソメイヨシノ、山桜など約3500本の桜が植えられ、満開時には多くの人でにぎわう。霊園参道は奥へ行くほど標高が高いので、長い間素晴らしい桜の花のトンネルを楽しめる。おすすめのビューポイントは、園内第一ロータリーから中央道路沿いに続く約800メートルの桜並木。さらに見晴らしの丘からは、富士山と桜並木の絶景を眺めることができる。


第5位:山崎川四季の道の桜(愛知県名古屋市瑞穂区)/例年の見頃時期:3月下旬~4月上旬

山崎川の両岸を満開の桜が彩る画像提供:名古屋市瑞穂土木事務所

「日本さくら名所100選」にも選ばれた名古屋市の桜の名所。山崎川沿いを散策しながら、静かに花見を楽しめる。見どころは、古木が多く並ぶ木造の「鼎小橋(かなえこはし)」付近。また、見頃を迎える3月下旬から4月上旬(開花の状況によっては予定より早く終了する場合あり)にかけて、ライトアップが実施され、幻想的な夜桜も堪能できる。


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