【福岡のうまかもん】白濁スープと葱しゃぶが美味!とり田流水炊き

2017年10月20日 11:00更新

九州ウォーカー 九州ウォーカー編集部

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スタイリッシュな店内で、本格的な博多水炊きを味わえる「とり田(でん) 博多本店」。博多本店の他、薬院にも店を構え、宴会や女子会、観光など幅広いシーンに利用される。水炊き以外にも、グループとして担々麺と唐揚げの店も福岡市内に3店舗展開している。

水炊きは「梅」(3800円+税)、「竹」(4800円+税)、「松」(5800円+税)の3コースを用意。おすすめの「竹」コースは、前菜2種とごまさば、とり天、水炊き、雑炊またはラーメン、デザートと、九州の人気グルメを一度に楽しむことができ、観光客にも喜ばれている。

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九州産の丸鶏を6時間煮込んだ白濁スープが特徴。まずは芳醇なスープを味わい、次に「博多葱」のしゃぶしゃぶと鶏肉を一緒に食すのがとり田流。ネギの風味が食欲をかき立てる。葱しゃぶを楽しんだらつみれや野菜を入れて、最後は雑炊かラーメンで〆。

1階はオープンキッチンのテーブル席に加え、奥にはソファ席を完備。2階は畳の長椅子席が心地よい大広間となっている。個室も用意されるので宴会にもおすすめ。平日は15時までランチ利用もできる。(単品の水炊きは2800円+税、人気の親子丼<平日のみ>は950円)

【九州ウォーカー編集部/文=山本佳世、撮影=菅祐介】

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