【福岡観光ガイド】海も花も動物も!SNS映えするポイントがいっぱい「海の中道海浜公園」

2017年10月6日 14:00更新

九州ウォーカー 九州ウォーカー編集部

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秋の行楽シーズン到来。連休は遠くへおでかけもいいけれど、近くてリーズナブルに楽しめる公園で外遊びはいかが?

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福岡市から車で50分ほど。海に囲まれ美しい花や緑の自然があふれる「海の中道海浜公園」には、子どもが遊べるスポットも多く、カップルや友達同士など、多くの来場者でにぎわう。夏には、期間限定でサンシャインプールがオープンし、流れるプールを含める6つのプールが大人気。近くには、マリンワールド海の中道もあるなど、公園全体で楽しめる。大きなイベントやフェスなども開催されることも。自然体験やデイキャンプも楽しめる福岡を代表する公園だ。

海と同じくらい花が咲き誇るイメージのある同公園。様々な場所で美しい花を見ることができる。その中でも「フラワーミュージアム」は「屋根のない花の美術館」をテーマに10の異なるエリアで構成された空間で季節の花々を鑑賞できる。手入れが行き届いて広大な花壇の表情は、季節毎に移りかわり美しい。ガーデニングのヒントもたくさんあり、フォトスポットにも最適。また、4000平方メートルの敷地の中に様々な品種のバラが咲き誇る「バラ園」では、約1600種株のバラが。春と秋には、その美しい花と香りで多くの人が魅了される。見ごろは5月上旬~6月中旬、10月下旬~11月中旬。

「子どもの広場」では、オオタコのすべり台や2種類のローラー滑り台など、遊具が盛りだくさん。12歳以下の子ども達が楽しめる、くじらぐも`ふわんぽりん`が人気。大きなトランポリンの山がふたつあり、子ども達は駆け下りたりジャンプして、特別な感覚を楽しむ。大小2つのサイズがあり、小さい子も挑戦できるのが嬉しい。他にちびっこ広場ではアスレチックや大きなボール遊びができる空間などもあり、子どもが達の感性が溢れる遊び場になっている。季節限定でじゃぶじゃぶ池や、遊べる噴水もあり、熱い夏も子ども達は大喜び!また、子どもの広場にはある管理棟内には、ちびっこすくすくスペースもあり、室内遊びも楽しめる。

動物を近くで見たり、触れ合えたりするのが人気の「動物の森」。別料金なしに、来園者誰もが入ることができる。カピバラやボリビアリスザルなど常時約50種500点の動物たちがのんびりくらしていて、ふれあったり、エサをあげることも可能(エサはエサの自販機から購入)。動物たちの生き生きとした姿を間近でみることができる。また動物の森内にある「ふれあい動物舎」では、モルモットを膝にのせて抱っこができて子ども達に人気だ(毎日開催/10:30~12:00、13:10~15:00)。

「森の家」では、マツボックリやドングリ、園内で採れた枝など自然の材料を使って木工作が無料で楽しめると人気。本格的なのこぎりをはじめ、グルーガンなど用意されているから思い思いの作品をつくりことができる。スタッフもいてくれて安心。子どもと一緒に創作を楽しみながら大人の方が真剣になってしまうほど。雨が降った時にもおすすめ。

自然溢れる公園の中ではサイクリングを楽しみながらの移動がおすすめ。

貸自転車の料金は(大人)3時間400円、延長30分70円、1日乗り放題700円(小人/中学生以下)3時間250円、延長30分30円、1日乗り放題400円。自転車の持ち込みも可能。他にも園内バスがあり、1日フリーパス券(3歳以上一律)500円、1乗車毎につき(3歳以上一律)200円。2歳以下は無料だ。

【九州ウォーカー編集部/文=安藤エリカ、撮影=菅祐介】

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