【福岡酒場放浪記】JR博多駅内にある「九州」にこだわった角打ちの店

2017年11月15日 16:00更新

九州ウォーカー パンフィールド

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買い物のついでに、電車に乗る前に。九州の「酒・食・器」を堪能!

博多駅博多デイトス1階みやげもん市場内に店を構える「住吉酒販 博多駅店」。全国各地を渡り歩き選び抜いたお酒を販売する専門店「住吉酒販」 が展開する「美味しい九州の酒と食」に特化した店舗。九州の「酒」「食」「器」を販売しており、楽しみながら気軽に九州の酒文化に触れることができる。

角打ちを楽しめるのは、お酒がズラリと並ぶ小ぢんまりとした店内の奥(角打ちの定員は7名)。300円+税の花札10枚を受け取って注文の際に花札を商品に応じて引き換え、最後に残った札の枚数を清算するというシステム。4種の日本酒を飲み比べできる「イロハニ枡」(花札3枚)がオススメ!

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お酒と一緒に楽しみたいおつまみも約30種と充実のラインナップ。「無添加博多丸天」(花札1枚)など、九州の名産品を使ったメニューにお酒が進む。「うにからすみ」「うるか」などの酒肴は盛り合わせにもできるので、九州のお酒とおつまみの組み合わせをイロイロ試せる。

角打ちはなんと開店時間の8時から利用OK!夜勤帰りに立ち寄ったり、観光客が新幹線に乗る前に1杯…など店はさまざまな目的を持った人々でにぎわう。客同士で仲良くなり、会話が弾むという光景は日常茶飯事。明るくて気さくなスタッフが、オススメのお酒を教えてくれるので気軽に訪ねてみよう。

ちょっとした合間でも十分楽しめる「住吉酒販 博多駅店」。九州の酒、九州のうまいものを気軽に味わおう。

【九州ウォーカー編集部/文=山本佳世、カメラマン=鍋田広一(パンフィールド)】

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