【福岡のうまかもん】玄界灘の旨い魚を食べるならココ!長浜市場の「おきよ食堂」

2017年10月24日 12:00更新

九州ウォーカー 九州ウォーカー編集部

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福岡市・長浜の鮮魚市場と隣接する市場会館内にある「おきよ食堂」。創業は1947(昭和22)年で、市場関係者の利用も多く、魚の旨さはプロのお墨付き。地元民や観光客、外国人など、鮮度抜群の“市場メシ”を求める客で連日にぎわう。

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「海鮮丼」(1750円)もオススメだが、ゴマブリや塩サバ、鯨テキなど、多彩な定食メニューも人気。なかでも、アジ丸1匹の造りがメインの「あら炊き定食」(800円・夜850円)や「アジ刺身定食」(1000円・夜1100円)は、コスパのよさ、豪快なビジュアルに思わず笑みがこぼれる。

また、同店は博多名物のゴマサバが旨い店としても有名。九州醤油の甘さやゴマの香ばしさが、ねっとりとした真サバの脂の旨味と合わさり絶品だ。「ゴマサバ定食」(700円・夜850円)は、ゴマサバをご飯にのせて、茶漬けにする楽しみ方もある。すべての定食は、ご飯のおかわりが自由。

7時から営業しているので、朝から晩まで利用できる同店。日常使いはもちろん、福岡を訪れる客をもてなす場としても重宝する。

[おきよ食堂]福岡県福岡市中央区長浜3-11-3 / 092-711-6303 / 7:00~14:00、18:00~22:00(LO21:30) / 第1・3日曜休み

【九州ウォーカー編集部/文=上村敏行(J.9)、撮影=戸高慶一郎】

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