【Pocochaコラボ】「リスナーがくれたのは自信!」アーティスト活動との両立を目指すライバーが、映えるグランピング施設をレポート

東京ウォーカー(全国版)

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DeNAが運営するライブコミュニケーションアプリ「Pococha(ポコチャ)」と、ウォーカープラスがコラボレーションし、モビリティリゾートもてぎのグランピングレポーター権をかけたライバー(配信者)向けイベントが開催!その権利をゲットした、ろーじーさんがグランピングをはじめとした「モビリティリゾートもてぎ」の楽しみ方をレポートする。

ろーじーさんが「モビリティリゾートもてぎ」の楽しみ方をレポート


自然の中で贅沢に宿泊できる広々テントの「ロータステントワイド」

栃木県芳賀郡にあるモータースポーツのテーマパーク「モビリティリゾートもてぎ」は、同施設のシンボルともいえる広いサーキット場に加え、宿泊エリアや親子や友人と楽しめるアクティビティ、ホンダの歴史が感じられるミュージアムの「ホンダコレクションホール」などを併設している複合施設。今回、ろーじーさんは、グランピング施設の「森と星空のキャンプヴィレッジ」にある「ロータステントワイド」を訪れた。

最大6名まで宿泊可能なヴィレッジ内最大サイズの「ロータステントワイド」(1日3組限定)

テントに入ったろーじーさんは、驚きの広さに興奮!「兄と姉2人がいるので、きょうだい4人で泊まりに来たいですね!」とベッドの上ではしゃいでいた

「ロータステントワイド」はグランピングエリア最奥に位置するヴィレッジ内最大のテント。セミダブルのベッドが4台設置され、広々とした印象だ。天窓からの採光があるロータスタイプのテントは、日中は明るく、夜間はテントから漏れる光で写真映えもばっちり!宿泊者限定のバーベキュープランやアクティビティ、ワークショップなどがあるのもうれしい。

ろーじーさんのグランピングの楽しみ方は?

「朝早く起きて、コーヒータイムを過ごすのもいいですね。自然の中にいるとマイナスイオンを感じられて、いい気分で1日を過ごせそうです」とろーじーさん

「姉たちが結婚して家を出るまでは、毎年家族でキャンプをしていたんです。キャンプをしなくなってからもバーベキューで集まったり、近所の子どもたちを呼んで庭で流しそうめんや映画上映をしたりと、アウトドア大好きです」と、アクティブ一家に育ったろーじーさん。

「グランピングって準備や片付けの手間がかからないのもありがたいですし、キャンプと違って雨が降ってしまったとしても室内で楽しむことができるのがいいですね」と、グランピングの魅力を語る。

サイトにはハンモックも設置され、思い思いの時間が過ごせそう

ロータステント以外にベルテントでのグランピングも可能。さらに「森と星空のキャンプヴィレッジ」にはログキャビン、キャンプ専用の林間サイトもあるので好みに合わせて宿泊スタイルを選ぶことができる。

広いデッキの上に最大6名のベルテントやタープが設置された「ベルテント 森のテラス」は、1日1組限定でプライベートな空間を満喫できる


モビリティを重視したアクティビティを満喫!

「モビリティリゾートもてぎ」のパークには大人も子どもも楽しめるアクティビティがたくさん!

「モビリティリゾートもてぎ」には、存分に体を動かして楽しめるアクティビティも満載ということで、ろーじーさんにはパーク内の2つのアトラクションを体験してもらった。

「空のアスレチックひろば KONOMI」はパークパスポートもしくはアトラクションチケット800円で利用可能

まずは、リスになった気分で楽しめる「空のアスレチックひろば KONOMI」。こちらは今年3月にオープンしたばかりの新アトラクションだ。

持参したひまわりの花を持ってにっこり!

子どもと大人が一緒に楽しむことができる、どんぐり小屋などが連なったキュートなアトラションになっている。「大人の思考と子どもの目線、両方を使って、子どもと大人で話し合いながら楽しめるのがいいですね」(ろーじーさん)

「巨大なネットの森 SUMIKA」の利用は、パークパスポートもしくはアトラクションチケット900円

そして、雨の日でも安心の屋内アトラクション「巨大なネットの森 SUMIKA」は、里山の1年をコンセプトに生き物たちの住処をイメージした大型アトラクション。

ネットが張りめぐらされたアトラクションを全身を使って楽しもう!

鳥のさえずりや光の演出で表現される昼夜、小動物を狙う鳥類のシルエットなど、屋内にもかかわらずまるで自然の中にいるような不思議な感覚になれるはず。

ライバーになったのは「エキストラの仕事」がきっかけ

「モビリティリゾートもてぎ」内は、フォトスポットも充実

「子どもの頃から歌うことが好きで、当たり前に歌手になると思っていたんです」と語るろーじーさんは、本業であるアーティスト活動のかたわらでライバーとしても活躍中。そんな彼女が、配信をはじめたきっかけとは?

「コロナ禍で仕事がなくなってしまって。それでも表現する仕事をしたいという欲求を抑えられずに、演じる仕事はどうだろうとやってみたのがエキストラだったんです。そこで、話を聞いていたら、ライバーをやってみたら?ということになって。それまで配信をするということには全く興味がなかったんですが、画面越しでもステージから発信することの延長線上なのかなと思って、挑戦することにしました」(ろーじーさん)

アトラクションを楽しむ、とびきりの笑顔を見せてくれた

配信では、歌はもちろん、朝のルーティーンでコーヒーを入れながら雑談したり、料理を作ったり、JA稲敷江戸崎かぼちゃ大使や茨城観光マイスターS級の肩書きを活かして、茨城の魅力を発信したりしているそう。

「巨大なネットの森 SUMIKA」の入り口でも記念に1枚

そんな配信を通してリスナーとのコミュニケーションをしているなかで、「応援してもらっている実感が湧いたことが、自信につながっている」とも話す、ろーじーさん。

「仕事がなくなったことで始めたライバーでしたけど、今ではライバーをやったことが仕事のプラスにもなっています。配信によって自信がついたことで、もっとイベントやライブを企画してみようとか、自分から積極的に動いていけるようになりました。上っ面の部分ではなく、核の部分に本当にいい影響を与えてもらっていると感じています」とリスナーへの感謝をしみじみ語っていた。

「巨大なネットの森 SUMIKA」には、大人がゆっくりくつろげるスペースも

「これまではライブのセットリストを自分で考えていたけど、今はリスナーさんの意見を取り入れたりもしています。リスナーさんと一緒に作った曲もあるんです」と話すろーじーさんが今後目指すのは、ライバーとアーティストを両立して、配信でもリアルな場でも活躍していくこと。

「コロナ禍が明けて、ありがたいことに本業も忙しくなってきましたが、大きな転機となった配信は続けていきたいです。みんなが応援してくれたからこういうライブや仕事をもらえたよ、と、リスナーのみんなにありがとうを伝えていきたいと思っています」(ろーじーさん)

●Pococha ろーじー
自己PR:「ろじ枠は応援してもらう側だけが主役ではなく、みんなも主人公である枠です。応援してくれてるみんながいるからこそのろじ枠です!」
https://www.pococha.com/ja-jp/app/users/f71b6797-3d9e-4299-8ed7-9bd22b14de89

撮影=島本絵梨佳
取材・文=大谷和美

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