STU48中村舞、ファーストアルバムのリード曲「愛の重さ」で初の単独センター「自分の意識が変わった」

東京ウォーカー(全国版)

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STU48のファーストアルバムのリード曲「愛の重さ」で初の単独センターを任された中村舞さん

2024年6月12日にSTU48のファーストアルバム「懐かしい明日」が発売された。リード曲「愛の重さ」で初の単独センターを任されたドラフト3期生の中村舞さん。8月27日(火)には 1st写真集(宝島社)も発売する。そんな彼女に今の心境を聞いた。

【写真】STU48のファーストアルバムのリード曲「愛の重さ」で初の単独センターを務める中村舞さんが今の心境を語る

「センターに立たせていただくことで、苦しかったことも最終的には笑顔になれるなと思いました」


――初の単独センターですね。本当におめでとうございます。中村さんは振りでターンする姿が本当に美しいので、センターでその姿が見られるのが本当に楽しみです。

【中村舞】ありがとうございます。「愛の重さ」はターンするところがいっぱいあるのでぜひ見てください!

――単独センターと初めて聞いたときの気持ちを教えてください。

【中村舞】単独センターと初めて聞いたときは、すごくびっくりしたのが大きかったんですけど、STU48が変化してるタイミングで任せていただけたのはすごくうれしくて。今までは引っ張るタイプではなかったんですけど、これからは引っ張っていきたいなって思いましたし、背中を見せていきたいなって。前回はトライアングルセンターでやらせていただいたのですが、今回ひとりでセンターを任せてもらうということで、けっこう自分の意識が変わったなと感じます。

「STU48が変化してるタイミングでセンターで任せていただけたのはすごくうれしくて」

――重要なポジションを任されるとき、2つのタイプに分かれると思うんですよ。やった、頑張るぞ、待ってましたっていうタイプの人と、どうしようちょっと不安かもっていう人と。中村さんはどちらでしたか?

【中村舞】STU48も、もう7年目でけっこう長いこと活動させてもらっているので、どうしようって感じではないんですけど、ちょっと気合を入れないとなっていうのはすごい感じました。

――前からいつかセンターをやってみたいという思いはあったのでしょうか?

【中村舞】はい。センターに立ちたいという思いはありました。やっぱり憧れるっていうか、みんながきっと目指す立ち位置だと思うので、任せていただけですごいうれしいです。STU48にはほかにも魅力的なメンバーがたくさんいるので、このタイミングでまさか私がセンターというのは思いました。

――STU48が大きく変化している一番大切なタイミングで、センターを任されたわけですね。

【中村舞】そうですね。しかもファーストアルバムを出すタイミングですし、大切なときだと思うのでちょっと頑張らないとっていう気持ちは強くなってます。

――そうですね。でもあまり責任とかプレッシャーばっかり感じても重たくなると思うので。純粋にセンターを楽しんでくださいねっていうふうにお伝えしたいです。8年目を迎えるなかで、後ろの立ち位置や、トライアングルセンター、そして単独センターとこれまでいろんな中村さんの姿を見てきましたが、やはり単独で歌っているMVを見て輝きがさらに増してるというふうに思いました。

【中村舞】めちゃめちゃベタ褒めされてる(笑)。うれしいです。

「センターはみんながきっと目指す立ち位置だと思うので、任せていただけですごくうれしいです」

――いつかは必ずセンターに立つだろうと思ってましたが本当に来ましたね。

【中村舞】ありがとうございます。今回の「愛の重さ」では、ソロで踊るところとかがあって、そういうところで、センターだって実感することがたくさんあるんですけど、ファンの方が喜んでくださるのがうれしいです。

――MVを見るとソロで歌うところも多いじゃないですか。口をより大きく開けて歌ってるなって印象を受けました。

【中村舞】今回真剣な感じの表情で、一生懸命っていうか全力さっていうか、訴えかける感じを出したいって監督がおっしゃってて。真剣な表情で挑みました。キラキラしていてかわいい感じで歌うっていうよりかは、みんなに訴えかける感じの真面目な感じで歌いました。

――センターってやっぱりいいですよね。ひとり抜かれる時間もすごく長いし、冒頭から中村さんのアップで始まるし。最初、中村さんの走っていくシーンから曲に入っていくという感じですね。

【中村舞】はい。ずっとダッシュで走ってました(笑)。

――「愛の重さ」は、どんな曲でしょうか。初めて聴いたときの印象を教えてください。

【中村舞】STU48はメッセージ性があって、心に刺さる曲がすごく多いので、「愛の重さ」というタイトルを聞いたときに、今回も深い曲が来たのかなっていう印象を受けました。

【中村舞】最初の曲の入りはけっこう重いなと思ってたんですけど、Aメロ、Bメロのところは軽やかな感じのイメージで、サビになったらまた重たくなって、軽いときと重いときの重さの表現の対比があってすごいおもしろいなって思います。ダンスにも天秤の振りが出てくるんですけど、軽くなったり重くなったりする感じが曲にも表れているのかなと思います。

「キラキラしていてかわいい感じで歌うっていうよりかは、みんなに訴えかける感じの真面目な感じで歌いました」

――この曲をどんな気持ちでパフォーマンスしてますか?

【中村舞】この曲のよさをみんなに伝えたいって気持ちでパフォーマンスしてるんですけど、この曲の主人公は、重さに気づいてちょっと苦しい感じの表情だったりとかが出てくるので、そういうところを意識してパフォーマンスしてます。

――これまでのSTU48の人生を振り返ってみても、楽しいことばかりではなく、苦しかったりつらかったときとかもあったと思います。ひとつの区切りとして、誰もが一度は目指すセンターという大きなポジションを手に入れたわけですが、今はどんな気持ちですか。

【中村舞】そうですね。確かに苦しかったときもありました。でもSTU48がすごい好きなので、STU48への「愛の重さ」は続くかなって思います。

――中村さん的には、「愛の重さ」の前に「STU48への」が付いて、「STU48への愛の重さ」となっているんですね。

【中村舞】はい。STU48への愛の重さもあるし、ファンの人への愛の重さもあるかもしれません。

「『愛の重さ』というタイトルを聞いたときに、今回も深い曲が来たのかなっていう印象を受けました」

――そうですよね。推しとしては舞Qを推してきてよかったと感じるでしょうね。

【中村舞】ファンの人からすごい喜んでもらいました。泣いてるファンの方もいらっしゃって、センターに立つことを実感しました。

――僕ら取材する立場の人間もずっとインタビューしてきてセンターに決まったら、頑張ってきてよかったね、報われてよかったねって、すごく幸せな気分になります。

【中村舞】ありがとうございます。本当にうれしいです。センターに立たせていただくことで、苦しかったことも最終的には笑顔になれるなと思いました。

――MVの撮影中、何か印象的だったことはありますか。

【中村舞】広島の高校で撮影してグラウンドをけっこう走ったんですけど、学生時代を思い出しました。何往復もして、うわーなんかちょっと青春感じるなと思いました。足も大きく上に上げて、全力で走りました。

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