<福岡のうまかもん>福岡でも屈指の人気!”うどん居酒屋”の大本命「唄う稲穂」

2018年2月8日 21:55更新

九州ウォーカー 安藤エリカ

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

近年、東京でもブームを起こしているうどん居酒屋。そのパイオニア的存在で、福岡で絶大な人気を誇るのが「唄う稲穂」だ。

同業者のファンも多い「唄う稲穂」

JAZZが流れる大人の酒場で完璧なうどんを堪能

人気メニューの一つ、「山いもわさびぶっかけ」(843円)

全ての画像を見る(6件)

”底知れないうどんへのこだわり”が熱狂的なファンを生み、連日多くの人が訪れる。まさに生麺というツルツル食感の麺に加え、透き通るダシも秀逸で、その一杯の完成度には舌を巻くばかり。うどんは最高の状態で麺を提供するため、ゆで時間がかかるが、食べればその旨さに納得する。定番人気は、水で締めた麺に自家製ダシと醤油、季節の柑橘をかけて味わう「稲穂しょうゆうどん」(594円)や、「山いもわさびぶっかけ」(843円)だ。

【写真を見る】ワインにも合う「くじらのねぎゴマ刺し」(745円)

お酒のアテにぴったりな一品料理も充実。まったく臭みがない「くじらのねぎゴマ刺し」(745円)は、日本酒はもちろん、ワインにもぴったり。生のとろっとした食感に、ゴマ油が合わさって絶妙だ。ほかにも「黒豆クリームチーズあえ」(432円)や「和牛すもつ」(486円)など、どれもクオリティが高い!

自然派ワインも充実。100種類以上そろう

うどん居酒屋ながら店の入口と奥には本格的なワインセラーを備えており、ワイン好きならこれだけで期待感が高まる。自然派ワインをはじめ赤白ともに豊富で、ワインセラーには自由に入ることもできる。また、日本酒もこだわりのセレクトなので、そちらもチェックしたい。

居心地の良い雰囲気の店内。一人でも気軽に入りやすい

もちろん、うどんのみを食べに訪れてもOK!県外の食通たちも福岡に訪れた際にこぞって行きたがる店として知られている。夜にはあっという間に満席になってしまうので、早めの予約がオススメだ。

店の雰囲気にぴったりのイケメン店員

[唄う稲穂]福岡市中央区薬院1-10-10 / 092-716-4159 / 16:00~翌3:00 / 日曜休み

【九州ウォーカー編集部/取材・文=安藤エリカ、撮影=鍋田広一(パンフィールド)】

この記事の画像一覧(全6枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る